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墜 落

突然ですが、皆さんはUFOの存在を信じますか?

私自身は先月24日の拙ブログ『未確認』 (↓) 

    http://ameblo.jp/warmheart2003/day-20170624.html


でも申し上げた通り、地球外生物やUFOの存在を信じていますが、これまで様々な映像や写真・目撃証言が世に出てきていますが、その多くは偽物であると思われています。

そのUFOに関して最も古くかつ有名なものとして

 ロズウェル事件
   Roswell Incident


が挙げられますが、この事件が世に公表されたのが今からちょうど70年前の今日・1947年7月8日のことでした。


同年7月4日(※この日付に関しては諸説あり)、アメリカ・ニューメキシコ州のロズウェルから70マイル(約112km)離れた地点に何らの飛行物体が墜落。


 


そして同月8日、ニューメキシコ州ロズウェル陸軍飛行場が


「第509爆撃航空軍の職員が、ロズウェル付近の牧場から潰れた〝空飛ぶ円盤(flying disc )〟を回収した」

と発表。 これが地元新聞に掲載され、更にAP電で世界に配信されたことで注目を集めました。

  

しかしその数時間後、第8航空軍司令官は、

「回収したのは空飛ぶ円盤ではなく、気象観測用気球だった。」

と訂正。 墜落した気球同様この話題は急速に萎み、この事件は忘れ去られることに。


       

しかし、この事件は、それから30年余り経った1978年、元核物理学者でUFO研究家のスタントン・T・フリードマンのインタビューに対し、事件当時ロズウェルからフォートワースまで残骸を運んだJ・マーセル少佐が

「あの時ロズウェルで回収したものは、異星人の乗り物だった」

と証言。 これがテレビで放映されたことで、再び世間の注目を集めることに。


また1984年には、TVプロデューサーのJ・シャンドラー宛に差出人不明の手紙が届きます。

MJ12 (マジェスティック12=当時ロズウェル事件処理に当たった上層部12名が結成した秘密組織)に関する説明書”とタイトルがつけられたその手紙には、

「ロズウェルでUFOと異星人の死体を回収して以降、アメリカ政府は極秘裏に異星人の技術の解明を進めており、更には異星人から技術の提供を受ける協定を結んだ」

と記されていたとか。

実際に当時墜落した物体があり、その残骸に触れたり回収した地元住民の証言は数多く新聞等に掲載されていますが、果たしてそれはUFOだったのかどうか?

        

                墜落したUFOの写真(?)


この事件に関しては、その後様々な書籍が出版されましたが、1989年に当該事件に関しアメリカ政府を告発した元アメリカ海軍情報将校のW・クーパーは、その数年後に射殺されてしまいました。

また国防総省の陸軍研究開発局の中佐として残骸の分析をしたフイリップ・J・コーソは、そのUFOから得た技術をアポロ計画や軍事用兵器などで応用したなどと著書で暴露しましたが、その本を出版した翌年に心臓麻痺で亡くなっています。

なんだかケネディ大統領暗殺事件のような闇の深さを感じさせますが・・・果たして墜落したのは気球なのか、UFOなのか?

私自身は、映画 『インデペンデンス・デイ』 (1996年公開)に描かれていたような、宇宙人やUFOの研究施設がアメリカのどこかに実在していると思っていますが・・・皆さんは、いかがですか? タコ


 


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