FC2ブログ
元 凶

今からちょうど70年前の今日・・・私に言わせれば、日本をおかしな方向に進ませた元凶の団体が旗揚げされました。

その俗称は、日教組・・・すなわち


 日本教職員組合


この日本で最大かつ最も歴史の古い教職員組合が設立された端緒は、戦後の日本を占領していた連合国軍最高司令官総司令部が、民主化の一環として1945(昭和20)年12月に教員組合の結成を指令したこと。

同月に全日本教員組合が、そして翌年には教員組合全国同盟が結成され、更に大学専門学校教職員組合評議会を加えた3団体が組織の一本化を目指し、1947(昭和22)年6月8日に現在の奈良県橿原市にある橿原神宮外苑で日本教職員組合の結成大会が開催されたのです。

       


日教組は当初共産党主導で結成されましたが、1989年に同党は全日本教職員組合(全教)を立ち上げて分裂、社会党主導に。

現在は民進党・社民党の支持母体となっています。

つまり結成直前に制定された旧・教育基本法の精神に則り民主主義教育の推進を謳いながら、その体質は完全な左翼思想に傾いているのが特徴。

それは同組合の初代代表が羽仁五郎というマルクス主義研究家であったこと、また同組合の中央役員を約30年にわたり勤め、同組合の委員長や総評議長も務めて〝ミスター日教組〟といわれた槙枝元文氏が、

「多くの理性的な日本人は皆、北朝鮮と金日成首領閣下を心から尊敬申し上げています」

などと発言したりチュチェ思想(朝鮮労働党の政治思想)を絶賛、北朝鮮から国際親善賞第1級の勲章も授与されているのですから、当然といえば当然。


※そのチュチェ思想を学ぶ『日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会』の歴代会長は、、日教組関係者が務めています。

       

                  枝枝・元委員長


ですから彼らが労働運動に傾注するのは分かりますが、私は教職員が自らを〝労働者〟と位置付けたことが、教育現場から〝聖職〟という言葉を失わせた原点だと思います。

そりゃあそうでしょう。 教室での授業を放棄して組合運動や政治運動をったりストライキを打てば、保護者や子供たちから共感や尊敬の念など抱かれるわけないですから。

更に「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」というスローガンは、「戦争法案反対」と叫ぶ左翼思想と同じ。


耳障りが良い言葉を羅列しているものの、それに対する具体的な指針など全くなく、ただ国家体制に反対するだけのもの。

また平等主義を前面に押し出し、運動会で全員手をつないで同時にゴール・・・なんて茶番は、民主主義ではなく、全くの社会主義思想そのもの。

そしてこの組合の最大の問題は、『日の丸』・『君が代』の否定。

彼らは「愛国心は国民を戦争に駆り立てる」という理屈を口にし、思想の自由を錦の御旗にして法律で制定されている国旗の掲揚や国歌の斉唱に反対していますが、教職員がこういう行為を行う国は、世界で日本だけでしょう。

こういう信じがたい行動指針は、彼らの左翼思想もさることながら、歴代の委員長や組合幹部が帰化朝鮮人によって占められているとから・・・という話があります。

なるほど、それならゆとり教育の導入推進など、日本の弱体化を彼らが目論んでいると考えれば合点がいくというもの。

しかし幸いなことに、この日教組の組織率(加入率)は年々減少の一途を辿っています。



調査が開始された1958年には86.3%でしたが、直近の調査(2016年10月1日時点)では日教組の組織率は23.6%で前年より0.6%下がり過去最低を更新し、1977年以降40年連続の低下。

日教組以外も含めた教職員団体全体の加入率も1.1%減の35.2%で41年連続の低下。


それ自体良い傾向ではありますが、油断は禁物。

組合員数は、全国で日教組だけで約24万1,600人、全教を含めた全組合員数は30万人以上もいるのですから。


都道府県によってバラつきがあるとはいえ、多感な子供たちが通う小・中学校の教壇に立つ教師の3~4人に1人は左翼思想を吹き込むような連中なのです。

今でも戦争法案反対の著名をさせたり、君が代ではなく 『反オスプレイの歌』 を教えるトンデモ教師があなたの子供さんの担任かも。

保護者の皆さんは、普段からお子さんがどんな授業を受けているのかまた担任がどんな思想を持つ教師なのかをチェックすべきです。

そうしないと、知らないうちに我が子が洗脳されてしまいますョ。うー


          人気ブログランキング


 

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック