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不 買

時の経つのは、本当に早いものです。

あの税金泥棒のネズミ男が都知事を辞職して、早くも1年が経過しました。

なんで今更彼のことを話題にするのかというと、辞職以降表に出ることのなかった彼が、新聞社のインタビューに応じたから。


       

彼の発言をかいつまんで紹介すると、

◆当時のマスコミによるバッシングは、人民裁判だった。
◆1年間蟄居・謹慎し〝かすみ〟を食って生きてきたので、謹慎を解除させていただきたい。


まるで叩いた方が悪いかのよう・・・それまで散々マスメディアを利用して名前を売ってきたくせに、何言ってんだか。

ネズミ男は全く己の愚行を反省していないようです。

また霞を食って生きていたと言ってますが、都民の血税から退職金2,200万円も受け取っておきながら、よく言えたもの。

それに謹慎を解くかどうかを決めるのは、本人ではなく有権者でしょうが。

ったく、勘違いも甚だしい。うー

更に驚くべきは、この男が知事在任中に公約した箱根の別荘売却を未だしていないと明言したこと。

その理由については、

「当時の自民党都議から知事継続を前提に提案された。 

批判を受けるかもしれないが、知事を辞めて売る理由がなくなった。」

ですって。 更に自分のことを棚に上げて小池都政を批判していることには、呆れ果てて開いた口が塞がりません。

ではなぜ今インタビューに応じたのか?
理由は簡単、自著の宣伝のため。(↓)

         

自虐的というか、そのものずばりのタイトルを付けたこの本は、小学館から5月31日に発売されました。

拙ブログでは、これまで何冊もの良書を皆さんにご紹介してきましたが、唯一 「これは買うべきではない」 という本をご紹介したことがあります。

それはちょうど2年前の2015年6月に発売された、『絶歌』 。

著者は、1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の犯人で、当時 『酒鬼薔薇聖斗』 と名乗っていた〝少年A〟。

印税を被害者遺族に対する賠償金にしないと出版社が公表したことで、私は皆さんに 「買うべきではない」 と申し上げました。

ゆえに今日は、不本意ながら拙ブログ2度目の不買推奨ということになります。

大勢のお伴を引切れた観光旅行の如き出張でファーストクラスを使うなど都民の血税を湯水のように使っておきながら公約すら守らないウソつきに、塩を送る必要はないでしょう。

こういう本を出すのは、最低でも別荘を売却し都税の穴埋めをしてからの話。

本人は今後も著作を出すとインタビューに答えていますが、どうか皆さん、ネズミ男に決して愛の手を差し伸べぬよう・・・。


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