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特 亜

ここのところ、日本と特亜(支那・韓国)の関係がギクシャクしています。

韓国は一昨年末にいわゆる従軍慰安婦問題で最終決着したと合意し、昨年10億円を受け取ったにもかかわらず、昨年末から慰安婦像(最近マスコミでは少女像と言い方を変えていますが、私に言わせればこれは売春婦像)を撤去するどころか増設を目論み、安倍総理が駐韓大使を帰国させる事態に。

また支那は、APAホテルの室内に南京事件が捏造であるなど、彼らが主張する歴史観と相反する内容の冊子を置いてあることに反発し、信じられないことに国家が日本の一企業を批判する声明を出す始末。

私たち日本人から見れば、ちょっと信じられないというか理解しかねる反応・対応ですが・・・それは致し方ない事なのです。

なぜなら、彼らは隣国であっても似て非なる民族なのですから・・・。

今日は、それが良く分かる書籍を皆さんにご紹介致します。

 『日本人は中国人・韓国人と根本的に違う』 

                             (徳間書店・刊)


  

著者は、台湾に生まれ早大・明大に学び、拓大客員教授を経て現在評論家の黄文雄、韓国・済州島生まれで大東大・東京外大で学び現在は拓大教授の呉善花、そして支那・四川省生まれで北京大・神戸大に学び現在やはり拓大教授の石平の各氏。

お三方に共通するのは、日本に帰化し日本国籍を取得していること。

つまり出身国と日本の双方を良く知る人物なのです。

同書は、元々帰化日本人―だから解る日本人の美点・弱点』(2008年)に加筆・修正を程施して2013年4月に出版されたもの。

今あらためて読み返してみると、やはりお三方の指摘は的確だと言わざるを得ません。


本書は、教育・道徳・食事・夢・マスコミの5章からなり、それぞれについて対談を進める形になっています。

文中には一部納得しかねる箇所もありますが、それは私が日本しか知らないからかもしれません。

でも読み終わった時、彼ら支那・朝鮮人と日本人は全く異なる民族であると認識せざるを得ないでしょう。

その一例として、黄氏はこう仰っています。

「中国語(漢語)は最も原始的な単語音からなるもので、口語の語彙が漢語以外の言語に比べ、不足している。

そのため、大きな声と大げさな身ぶり手ぶりで言語の不足を補わなければならない。

漢語は構造的論理性が欠如しているで、中国人の主張は大抵矛盾だらけでしどろもどろである。

相手に道理を説くよりも問答無用の恫喝しかないのは、主にこの漢語の言語構造からくるもので、話せば分かる人間ではない。

韓国語は漢語とは別語系のツングース語系だが、長い間漢文から影響を受けてきた。

大抵韓国人が喋り出すと、立て板に水というよりも、自己主張ばかりで独唱独演会になるのは韓国語の深層に中華思想が潜んでいるからだ。」


その他教育や宗教観の違い等を合わせて考えると、安易に 「隣同士、仲良くしなければ・・・」 なんて台詞は口にできなくなるでしょう。

日本人が有する〝謙譲の精神〟など、彼らには通用しません。
「すみません」 と謝れば、「いやいや、こちらこそ」 なんて穏便な決着など有り得ないのは、戦後の外交交渉を見れば明らか。

最近移民問題が取り沙汰されていますが、私は完全拒否・鎖国状態にしろとは申しません。

受け入れる民族は選ぶべきと考えます。

左翼メディアは報じませんが、反日を旗印に掲げているのは特亜のみ・・・幼少時から反日教育を叩き込まれている彼らを絶対に受け入れるべきではないですし、むしろ現在不法滞在している連中は強制送還させるべき。

しかし逆に、大東亜戦争時に西洋諸国を追い出し独立を助けた日本に感謝しているその他の親日アジア諸国からは、受け入れても良いと思っています。

対立が深まっているこの時期だからこそ、是非多くの方に読んでいただき隣国に対する認識を深めていただきたいところ。

同書とは別に、やはりお三方の対談構成になっている日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさいという書籍がありますが、私はまさにその通りかと・・・。うー


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