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動 画

皆さんの中にも、会員登録している方が沢山いらっしゃると思います。

昨年夏時点で、有料会員が250万人、そして無料を含めた総登録会員数が5,000万人を突破したというのですから・・・。

そのYouTubeと並ぶ代表的な動画サイト、

 ニコニコ動画

が、実験サービスとしてプレ・オープンしたのが、今からちょうど10年前の今日・2006(平成18)年12月12日のことでした。


        


運営会社は、IT関連企業の(株)ドワンゴ。

上記の通り10年前にプレオープンした同サイトは、その1ヶ月後の2007年1月15日にβバージョンに移行し、さらに半年後の同年6月にニコニコ普及委員会が〝ニコニコ宣言〟という基本理念を発表。

その1月単月でのページビューが1億回を超え、サイト開設1年でネット全体の情報量の10%近くを占めるほどの人気に。

あまりにアクセスが集中し過ぎて、サーバーがパンクする程だったそうですから、その人気ぶりが伺えます。

この『ニコニコ』 というネーミングは、カッコいい言葉ではなく、なるべく怒られにくい気が抜ける名前にしようと、開発者であったドワンゴ社の川上量生会長の

「明らかにブラックっぽいのに、表面だけ取り繕ったようなふざけた名前・・・ニコニコローンとかニコニコ金融とかに倣って、ニコニコ動画とかはどう?」

という発言から生まれたそうな。

この動画サイトには様々な機能がありますが、最大の特徴といえば、やはり配信される動画の再生時間軸上に対しユーザーが投稿できる独自のコメント機能。

      


まるでパチンコ 『海物語』 の魚群のごとく、右から左へコメントがどんどん流れていく様は、ユーザーが参加しているという臨場感を満たすのでしょう。

しかしあまりにコメントが多過ぎて、肝心の映像が隠れて見えないなんてこともありますが・・・。

まぁ個人的にはこの機能自体についてあまりメリットを感じませんが、しかし〝ニコ動〟の存在意義は非常に高いと評価しています。

それは、著名人の記者会見や政治討論会などを生中継してくれること。

とかくマスメディアは彼らの発言を切り取り、本来の趣旨とは違う取り扱い・・・即ち日常的に偏向・捏造報道をしています。

それを鵜呑みにすれば投票行動その他に悪影響を及ぼし、国政を誤らせる要素になりかねません。

その点、このような動画サイトで生中継またはノーカット放送をしてくれることは、新聞・テレビなどの偏向報道を排除・チェックできる点で、国民にとって非常に有益です。

また海外に外国語版の配信もしているそうですから、正しい日本の姿を国際的にアピールできますし・・・。

著作権など解決しなければならない問題も抱えていますが、今後もこのような動画サイトがますます充実することを、私は切に望みます。笑2



 

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