FC2ブログ
 夢

具体的な研究内容はともかく、この精神分析学者の名を聞いたことがある方は多いはず。

 ジークムント・フロイト (1856-1939)
   Sigmund Freud


        

神経症や心的外傷後ストレス障害(PTSD)論、無意識の研究などに多くの功績を残しましたが、その彼の代表作といえる論文

 『夢判断』 The Interpretation of Dream

が出版されたのが、今から116年前の今日・1900年10月14日のことでした。

同著の中で、彼は人間が睡眠中に見る夢を〝顕在夢〟と呼び、無意識的に抑圧された幼児期からその人が持つ願望と、日中に体験した出来事が結合・加工・歪曲された映像だとしています。

私自身、営業マン時代に心理学に興味を持ち、また話のネタにしようとこの本を買い求めたのですが…正直、非常に難解な文章で到底理解できない、というか読んでいて辛かった記憶があります。

また男性器を銃に、女性器を果実に例えるなど矢鱈と性的表現が目立ったことに抵抗感があったのも事実。

読んでおいてこう申し上げるのも何ですが、心理学や精神分析の道に進もうとする方以外には、あまりお勧めはできない本です。あせあせ

    

しかし、夢って不思議なものですょネ。


夢という漢字が入る単語にも、初夢・正夢・逆夢・夢幻・夢想・悪夢・吉夢・春夢・迷夢・白昼夢など実に多くの単語がありますが、皆さんも今まで様々な夢を見てこられたはず。

私の場合、大人になってからはいい夢を見た記憶が殆どありません。

学生時代に麻雀の負けが込むとイーピンに追いかけられたリ、営業マン時代には月末の締め切りが迫ると積立保険の申込書に追いかけられたリ。

これなんかは、まさにフロイトの学説そのままって感じですネ。

また寝がけに戦争映画を観たら、夢では戦場で銃を持っている夢を見るのに、ハッピーエンドの映画を観ても同じような夢はなぜか見ず。

酷い時は夢の中で殴り合いの喧嘩をしていて、相手の胸ぐらを左手で掴み右手でパンチを・・・と、その瞬間に目が覚めたら、隣で寝ていた女王様の胸ぐらをつかんで、右手がグーだったなんてことも。 この時は、


「もしホントに私を殴っら、即離婚だから。」


と言われ、ビビッて数日は寝付けなかったものです。

葬儀屋稼業を始めてからは、夜中に何度も

「このたびはご愁傷さまです。」 「これより開式でございます。」

と何度も寝言を言っているそうな。

更にここ数年は、どこの言語が分からない意味不明な寝言や、オオカミみたいな遠吠えを連発しているのだそうで・・・自分ではそれに関連する夢を見た記憶がない分、ちょっと不安にかられています。

そんな私には、子供の頃に見た忘れられない不思議な夢があるんです。

それは、夜中に通っている小学校の校舎の上空を飛ぶ夢。
まるでパーマンのように・・・しかも、その夢を何度も見たんです。

       

あれは単なる夢だったのか? それとも幽体離脱していたのか?驚き顔

皆さんには忘れられない夢って、ありますか?




           人気ブログランキング


スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック