FC2ブログ
(^_-)☆

今日も目に関する話題です。

10と10を横に倒すと眉毛と目に見えることから、昨日は『目の愛護デー』でしたが、今日は10と11・・・ってことで、

 ウィンクの日

なのだそうな。 これまたシャレた
記念日ですネ。


ウィンクとは、片目を瞬きして相手に合図を送ったり意志表示を行う行為のこと。

一般的には男女間で好意を伝える時に使うことが多いのではないでしょうか?

好きな相手にパチッとされると、思わずドキッ・・・なんて経験のある方もいらっしゃることでしょう。

(ちなみに私は50年以上の人生で一度もされたことはありません。)ダメだぁ顔

目は口ほどに物を言い・・・といいますが、ウィンクひとつで気持ちって伝わるものなんでしょうネ。

もっとも好意を持っていないと、ただ薄気味悪いだけかもしれませんが。

さて自分でした経験はなくとも、映画の中では多くの俳優・女優さんがウィンクする場面をいくつも観てきました。

皆さんにとって、最も印象深いウィンクはどの作品で誰がしたものでしょうか?

私の場合、今でも妙に記憶に残っているのは、ジーン・ハックマン。

1998年に公開された 『エネミー・オブ・アメリカ』 (原題:Enemy of the State )で元・国家安全保障局(NSA)のエンジニア役を演じている最中のもの。(

         



ご覧の通り若くもなく決して二枚目でもない彼がウィンクした相手は、女性ではなく共演していた男優のウィル・スミス。

色気も何もない黒メガネの奥でバチッとやったウィンクなんですが、これが何故かとてもカワイイんです。

まるでガキ大将がイタズラを成功させて 「やった!」 と仲間に合図するような・・・。

こういうさりげない演技ができるところ、さすがアカデミー俳優だと思いました。

ということで、私もこの記事を書いた直後、遅まきながらハックマンよろしく女王様にウィンクしてみました。

それを見た彼女は、たった一言。

「目にゴミでも入ったの?」

・・・もう2度としません。うー


           人気ブログランキング




スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック