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内コミ


今まで様々な記念日を記事にしてきた私も、こんな記念日まであるとは驚きました。 今日・10月5日は

 社内報の日

なのだそうです。 

「社内を統(10)合(5)」 という語呂合わせで、企業内でのコミュケーション・ツールとしての社内報の役割を認識し、活用を促進するために制定したとのこと。

社内報を制作するのは、まず社内でのコミュニケーション活性化に役立てるため。
そして社員に同じ情報を同時に発信することで、価値観の共有化が図れます。

また昭和時代と違って転職が当たり前となり、経営者の理念や方針が浸透しにくくなってることから、愛社精神を醸成する役目を担っているとも。

ちなみに日本初の社内報は、今から110年以上も前の1904(明治37)年にカネボウで発行された 『兵庫の汽笛』 だとか。

最近では紙媒体ではなくメールなどネット配信される会社も多いかもしれませんし、外注して専門業者が作成するケースもあるようですが・・・皆さんの勤務先では社内報が配布・配信されているでしょうか?

私がかつて勤務していた損保会社でも、毎月配布されていました。

経営方針や理念の公表や業界情報はもちろんですが、全国の支社を紹介するコーナーも。

ただ社員は転勤しますから、1人で2,3回登場する人もいれば、1回も顔を出さない人も・・・これもまた、運・不運がありました。

さすがに私は全ての号を保管していませんが、今でも手元に残っている社内報が1冊だけあります。

それは、私が入社した1981(昭和56)年4月号。

      

表紙が入社式で神妙な顔をして座っている同期の女性たち。

記事で
も4ページを割いて社長の訓示や新入社員代表の答辞などが掲載されていますが、これを見ると当時の緊張感を思い出します。


ただ、この号を保管しているのは、何もその入社式の模様を読み返したかったわけではありません。

同期の顔写真付きの一覧表が掲載されているのが、その理由。


実は今でも年に1,2度同期会が行われており彼らとは交流があるのですが、入社から30年以上経過すると、当時若々しかった彼らが白髪になったり薄くなったり・・・当時の写真と見比べながら楽しんでいます。

もちろん私のように転職したり、中には不幸にして亡くなった同期もいるのですが、そんな彼ら写真を見ながら懐かしむことも。


今だから話せますが、当時この同期一覧が掲載された社内報が配布された時、集合研修中だった我々は、女子社員のページを開いて品定め。

彼女らの写真横に、〇・△・×マークを書き込んで楽しんでました。

中には◎がついた美人もいましたっけ。

今から考えればセクハラもいいところですが、女子も同様に男子の同期を品定めしていたのかも。

ちなみに、掲載された私の写真は、こちら。(↓)

            

            

・・・まぁ同期の女性から、〇印はいただけなかったでしょうナ。ダメだぁ顔



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