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幸 運

今日は9月2日・・・ってことで、語呂合わせから

 宝くじの日


なのだそうです。


1967年に第一勧業銀行(現・みずほ銀行)が、引き換え時効防止のPRのために制定したのだとか。


確かに毎年、当選しているのに引き換えされない高額くじの話題が、ニュースで伝えられますものネ。

皆さんの中にも、購入した宝くじを確認しないまま放置している方がいらっしゃるのでは?

当選くじの有効期限は1年だそうですから、身に覚えのある方はお確かめください。さて、世界で初めて 『くじ』 なるものが出現したのは約2,000年前のローマ時代に遡るのだそうですが、日本では約380年前の江戸時代。

大阪の瀧安寺で正月の7日間に参詣した人々が自分の名前を書いた木札を唐びつの中に入れ、それを僧侶が3回突いて当選者を選んでお守りを授けた 〝富くじ〟 が始まりとされているそうな。


現在では、サマージャンボや年末ジャンボ等々、複数の発売元から実に様々な宝くじが発売されています。


平成25年の統計によると、過去に一度でも宝くじを購入した方は78.5%。 (※男性が83.4%、女性が73.8%)


推計人口で約8,344万人・・・つまり国民4人に3人以上は購入経験があるということですネ。


また同年度の年間総売り上げは約9,444億円。

当時の人口は約1億2,730万人でしたから、赤ちゃんや子供を含め、日本人一人当たり7,400円以上買った計算。驚き顔 スゴイッ!


それじゃあ、1等前後賞つきで3億円が39本も出る・・・ってのも納得です。


毎回、有楽町のチャンスセンターに並ぶ方々の熱気、というか殺気(?)は凄いですものねェ。         
           

ところでこの宝くじ・・・当選金額ばかりがクローズアップされますが、その売上金がどう使われているかをご存知の方は、意外と少ないかもしれません。


その内訳は、


◆ 当選金の支払に充当       ・・・ 45.7%

◆ 収益金 (公共事業等に充当)  ・・・ 40.2%

◆ 印刷経費・手数料等       ・・・ 14.1%



なんと当選金に回るのは、全収益の半分以下なんですョ。


これに比べ、(中央)競馬の場合払い戻しには約75%が充当されていますから、単純計算では宝くじの方が分が悪いことが分かります。

欲を捨てて、半分は寄付している・・・そんな清らかな気持ちで買えば、当選確率は上がるかも。

        

そんな〝夢〟を追い続ける方に冷水を浴びせるような話を、もうひとつ。


幸運にも1等賞が当たり、億単位の金を手にした人の中には、その後不幸が待っていた方が少なくないようです。

過去にはせっかく当選したのに、それを職場の同僚に話したら人間関係にヒビが入り、それに嫌気して皆の見ている前で当選クジを燃やしてしまった人がいらっしゃったり、共同購入の賞金分割を巡って訴訟沙汰になったケースも。

海外では、当選者がしばらくしてバラバラ死体で発見された・・・なんて話もあったそうな。うー


人間って、持ったことのない大金を手にすると、やはり平常心を保つことは難しいんでしょうか?


そして、男性の方々にご忠告。


これはまだみずほ銀行として合併する前、第一勧業銀行だった頃に、宝くじ部長のウラ話として聞いたんですが・・・。


高額当選者には日比谷の本店にお越しいただき、応接室で当選クジの確認と授与式をしていたそうですが、男性と女性ではっきりと違った傾向があったんだそうです。


男性当選者は、必ずと言っていい程奥さん同伴でお越しになるのに反し、女性当選者は本人単独か同伴しても娘さんで、殆どの方は旦那さんを連れてこないのだそうな。


しかも 「絶対に主人には知られたくない」 と いう方が殆どだったとか。


 ①宝くじ買ったはずなのに、当たったとも外れたとも言わない。
 ②当選発表後、何となく機嫌が良さそうなのに、目を合わそうとしない。

奥さんにそんな兆候があったら、高額当選しているかも。

実際に高額当選した奥さんから、その直後に離婚を切り出された男性がいるそうですから、くれぐれもご注意を!

でもその場合、財産分与で旦那さんは半額もらえないんだろうか・・・?

あっ、黙ってられたら分からないか。うー


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