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正 視

まもなくお盆休み・・・というか、既に連休突入の方もいらっしゃるでしょうが、ご家族での旅行や帰省の計画を立てていらっしゃる方も多いことでしょう。

今日はその長期休暇中、まもなくやってくる 『終戦記念日』 に関連して是非皆さんにお読みいただきたい書籍をご紹介させていだきます。

それは、今年4月に出版された

 『国会議員に読ませたい終戦秘話』 (産経新聞出版・刊)



       

産経新聞紙上に2015年1~12月まで 『戦後70年』 と題して不定期に連載された記事を、大幅に加筆修正してまとめられた一冊です。

同書の冒頭には、こう記されています。

〝 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

19世紀後半にドイツ東一を主導し、初代ドイツ帝国首相を務めたオットー・フォン・ビスマルクの言葉である。

翻って日本の現状をみると、国家のかじ取りを担うべき存在である国会議員の浅学菲才は目を覆うばかりだ。

わけても近現代史に関する知識が決定的にかけている。〟

それ故に、同書のタイトルには〝国会議員に読ませたい〟とつけられているのでしょう。

しかしその点に関しては、国会議員ばかりを批判は出来ません。

その彼らを選んでいる有権者も、同様に歴史を知らないと言われていると同じなのですから。

確かに、日本の(正しい)近・現代史を知らない国民は多いはず。

なぜなら学校でまともに教えていない、あるいは日教組を中心とした自虐・偏向教育によって間違った歴史観を植え付けられている方が少なくないのですから。

それを修正する、あるいはそのキッカケとなるのが同書・・・だと思うのが、皆さんにお勧めする理由です。

本書は、

 ◆ 東京裁判とGHQ
 ◆ 安保改定の真実
 ◆ 沖縄の心をねじまげる人々
 ◆ 国際社会は非道である
 ◆ 英霊たちが眠る場所

という章に分けられていますが、ご覧のとおりいずれも日本人が近・現代史を学ぶにあたり避けては通れない、(それ故)逆に教師が避けて通るポイントに向き合っています。

特に印象的だったのは、マッカーサーの

「過去100年に米国が太平洋地域で犯した最大の政治的過ちは共産勢力を中国で増大させたことだ。 

次の100年で代償を払わなければならなくなるだろう。」

という証言。 


21世紀に入った今、その予言は残念ながら当たっていると言わざるを得ません。

親中反日の左翼メディアが目を剥きそうな内容ですが、皆さんには是非同書を通して自国の歴史に正しく向き合っていただきたいと思います。扇子



            

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