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王 冠

日本を代表する高級車にして 「いつかは・・・」 というテレビCMの名キャッチコピーの如く、この車のオーナーになることが多くの男性にとって〝夢〟でもある

 クラウン

トヨタが本格的純国産乗用車としてこのクルマの開発に着手し、それから3年の開発期間を経て発表・発売したのが、今からちょうど60年前の今日・1955年1月7日のことでした。

初代クラウン・S30型は、純国産設計ながら、アメリカ車の香りを感じさせるボディーライン。

       ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-初代クラウン


水冷直列4気筒・排気量1,453cc・48馬力で最高速度は時速100km。

リアサスペンションに3枚のリーフスプリングを採用したリーフ・リジッド方式を開発、当時の劣悪な道路状況での安定走行を可能にしたといいます。

面白いのは、4ドアセダンのドアが〝観音開き〟だったこと。

大半の需要を占めた当時のタクシーが運転手の他にドアを開閉する助手を乗せており、彼がお客様のためにドアを早く開けられるように設計されたとか。

今ではちょっと考えられないことですネ。

現在の貨幣価値で1,000万円以上の超高級車として誕生し、以来モデルチェンジを繰り返して現在のS21シリーズは14代目。


そして衝撃的だったのは、2013年末に限定発売された、ピンクのクラウン。

       

(こんなド派手なクルマに乗るおっさんなんて、いるのか?)

と驚いたものですが、なんと予約殺到。


とはいえ、なぜか街中でこのピンク・クラウンが走っているところは殆ど見かけませんでしたが・・・。


もしかして、いざ乗ろうとしたらあまりに派手で運転を躊躇した・・・とか?

さて私が30代の頃、「どうしてもクラウンに乗ってゴルフ場に行きたい!」 という思い絶ち難く、無理して中古のクラウンを購入ことがありました。

嬉々として乗ったのですが・・・若僧にはシートもサスペンションもフワッフワ、お尻がムズムズして落ち着かず、すぐに手放してしまいました。ダメだぁ顔


あれから20年以上経ち、私も50代後半のオジサンになりましたから・・・既にハイ・プリット車は発売されていますが、近い将来電気自動車のクラウンが出たら再度ハンドルを握ってみたいです。


トヨタさん、お待ちしてますネ!笑2


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