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脳トレ

8月8日 → 8・8 → パチパチ。


この〝パチパチ〟という音から連想するモノ・・・何でしょうか?

私の場合は、拍手とソロバン。 
ってことで、今日は

 ソロバンの日


なんだそうです。笑2

このソロバンの起源については、アステカ・アラブ・バビロニア・中国など様々あるそうですが、中国では紀元前から紐の結び目を使った計算方式や、算木を使用した籌(ちゅう)と呼ばれる独自の計算方法が発明されていたとのこと。

当時は紐や竹・木の棒で計算していたものであり、現在のソロバンのような珠の形状になったのは2世紀頃。


そして日本にこれが伝わったのは、室町時代末期。

中国では数を数えることを〝算〟と言い、それを行う盤だから〝算盤〟という漢字になるのは分かりますが、なぜ〝そろばん〟と言うのか?

これにはいくつかの説があるようですが、〝算盤〟の唐音で 「
ソワンバン」 と言うことから、これが訛った・・・というのが、最も有力な説だそうな。

         ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-そろばん


最近ではソロバンって言われても、見たことも聞いたこともない子供が沢山いるのでしょうが・・・私が小学生の頃は〝塾〟といえばソロバン塾のこと。


当時私の住んでいた田舎には学習塾とか進学塾なんて存在しなかったですし、ランドセルにソロバンを縦に突っ込んで通学する姿はごく当たり前の風情でした。


「ご破算で願いましてぇ~は~・・・」


学校帰りは、そんな声が響く小っちゃな教室でパチパチやってましたっけ。


私自身、決してソロバン自体は嫌いじゃなかったんですが、全珠連の3級を取ったところで塾通いを止めちゃったんです。


最大の理由は 「もっと遊びたい!」 からでしたが、もうひとつワケが・・・。

それは、検定種目の中に 〝伝票〟っていうのがあったからなんです。


これ、文庫本より少し小さめの伝票に数字が書かれていて、それをパラパラと一枚ずつめくりながら加減算をするんですが、私はこの伝票をめくる作業が何故か下手でした。


途中までうまくいっていても、必ずどこかで引っかかる・・・短気な私は、


「えぇ~い、何でこんな小さな紙をめくんなきゃいけないんじゃ!」


小学生の私は、当時の会社経理に伝票計算が必要不可欠であることなど知る由もなく、放り出してしまったワケです。


ところが最近のソロバン検定では、パソコン時代を反映してこの〝伝票〟は無くなったみたいですネ。


でもたとえ3級程度のソロバン歴であっても、麻雀やったときの点数計算で2ケタの暗算が人より早いことで、随分重宝がられました。あせあせ


時々TVで暗算の達人が出てきますけど、その殆どがソロバンの名人・・・なんでも頭の中のソロバンで計算しているとか。


子供さんの脳ミソ活性のためには学習塾よりもソロバン習わせた方が良い、と私は思うのですが、いかがでしょう?

いや、それよりもこれから老化の一途を辿る私自身、ソロバン使って脳トレに励むべきかも。

苦手の〝伝票〟も無くなったことだし、段位取得目指して再チャレンジしてみようかナ?




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