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ユ~ラユラ

今日は8月4日・・・ということで、語呂合わせから 『橋の日』 なのだそうですが、同時に

 吊り橋の日

でもあるのだそうな。

吊り橋(suspension bridge )とは、ロープやワイヤー等の張力で吊り下げ支える橋のこと。

大小さまざまな橋が存在しますが、自動車も通行できるような大型の吊り橋としてはニューヨークにあるブルックリン橋が最初とされています。

※ブルックリン橋に関する過去記事は、こちら。(
  http://ameblo.jp/warmheart2003/entry-11471092782.html

現在この吊り橋の建設技術は日本が世界のトップクラスなのだそうですが、それを象徴するのが、現在世界最長のスパン長(支柱と支柱の間隔)を誇る明石海峡大橋。

また首都圏にある横浜ベイブリッジやレインボーブリッジもその美しさで観光名所となっています。

これら大型の吊り橋は渡っていても何の不安もありませんが、人間が渡って歩く中小の吊り橋には、結構スリル満点のものも・・・。

ということで、真夏の暑さも冷や汗で涼しく感じるような吊り橋を、いくつかご紹介しましょう。

まずは〝世界の吊り橋ベスト10〟に選ばれたという、南アルプスの麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上を渡る、長さ90m高さ・8mの『夢の吊り橋』。

       

う~ん、確かに景観は素晴らしいですネ~。

でも橋のたもとに行ってみると・・・。

         

高所恐怖症の方だと、ちょっと渡るのは難しいかも。

下を見たら、足が止まりそうですネ。

でも、もっと怖い橋が日本にはあります。

そのひとつが、奈良県吉野郡にかかる『宮ノ平の吊り橋』。

         

一見、普通の吊り橋に見えるんですが・・・渡してあるのは、金網。

つまり足元が丸見えなんです。

えっ、こんなのは大して怖くない?

そう仰る方のために、世界からもっと凄い吊り橋をご紹介しましょう。

まずはインドネシア・レバクの吊り橋。

        

インディ・ジョーンズのロケに使った橋のようですが、これで壊れていないんだそうな。

しかも濁流の上を渡っているのは子供達。
なんでもここを通らないと学校までかなりの遠回りになるので、毎日渡っているとのこと。

皆さんは、自分のお子さんにここを渡らせられるでしょうか?

更にもうひとつ、もっと恐ろしいのが、カナダ・ニンバス山に掛かっている吊り橋。

        


この吊り橋、長さは60mと短いながら、最深部は高さ1,000m!驚き顔

下を見たら落ちそうになるし、さりとて足元を見なければ踏み外しそう・・・まさに究極の恐怖が味わえそうですネ。

いかがでしょう、少しは体温が下がりましたでしょうか?

でも個人的に一番怖いのは、昨年オープンしてすぐにヒビが入ったという中国・河南省雲台山にある〝ガラスの桟道〟を歩くことだと思いますけどネ。うー



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