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銅 鑼

3月3日と5月5日の中間だから、今日は 『おかま(トランスジェンダー)の日』 だそうですが、それと同じような感じで、桃の節句と端午の節句に〝挟まれた〟日・・・すなわち

 どらやきの日

なんだそうな。

おかまの日より、多少強引な気もしますが・・・。あせあせ

       


どら焼きといえば、丸いカステラ風記事に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のこと。

私も子供の頃き大好物で、おやつで何個食べたか分かりません。

値段は安いし腹持ちがいいから、食べ盛りの子供を持つお母さんにはありがたいおやつですものネ。

そのどら焼きという名は、その形が打楽器の銅鑼(どら)に似ていることから・・・というのが有力説。


           

確かにそっくりですが・・・では、いつ頃からこの食べ物が存在したのか?

名前の由来として、武蔵坊弁慶がケガの治療をしてくれたお礼に、小麦粉を水で溶いて銅鑼の上に薄く伸ばして焼いてご馳走した・・・なんていう説もあるそうですから、鎌倉時代以前からあったのかも。

有名な羊羹の『虎屋』さんでも、8代目当主が江戸時代中期に虎の模様に焼き上げたどら焼きを〝虎焼き〟として販売したそうですから、長い事庶民に愛されていたことは間違いなさそうです。

とは言え、江戸時代のどら焼きは1枚の皮の端を折りたたんだ四角形が一般的だったそうで、現在のように2枚のカステラ生地に挟む形にしたのは、1914(大正3)年に創業した東京・上野の和菓子店 『うさぎや』 さんが最初とか。

同店のどら焼きは今でも名品とされ、多くの方がお土産などに利用しています。

また具に関しても、小豆だけでなく栗や餅が入っていたり、また小倉餡と生クリームを合わせてホイップした〝生どら〟なんてのも。

どら焼きも、進化し続けているんですネ。

ところで、どら焼きが大好物・・・といえば、ご存知ドラえもん。

           


でも彼の名前のドラはどら焼きのドラではなく、どら猫のドラだそうですから、お間違いの無きよう・・・って、ファンにとっては基本中の基本でしょうけど。


せっかくの記念日ですから、是非お好きな具のどら焼きをお召しあがり下さい。

私は激辛党ゆえ、遠慮しますが・・・どこかにキムチどら焼きとか売っていないかナ~。あせあせ


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