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シラチャー

ビールのおつまみとして人気の高い、〝柿の種〟。

ポリポリとした歯ごたえとピリ辛が実によくマッチしますネ。

この〝柿の種〟に関しては以前にも記事にしましたが、1924年(大正13)年に日本で初めて発売したのは亀田製菓ではなく、浪花屋製菓。

同社創業者の今井與三郎氏が、その前年に会社を設立して大阪の製法を取り入れてモチ米を使ったあられ製造を開始。

社名の浪花屋はそれが由来だそうですが、小判型の金型で生地を切り抜いて煎餅づくりに励む中、小林夫人がうっかり丸い金型を踏み潰してしまったのです。

元に戻せなかったため仕方なく歪んだままで型抜きをして焼いたところ、これを見た取引先が 「形が柿の種に似ている」 と言ったことがロングセラー商品の誕生に繋がったという、まさにケガの功名。

※柿の種に関する過去記事は、こちら。(
  http://ameblo.jp/warmheart2003/entry-10206439912.html

現在では複数のメーカーから様々な柿の種が発売されていますが、最近買い物に立ち寄ったスーパーでたまたま亀田製菓から発売された新商品を見つけました。

 柿の種 シラチャーソース味

  


パッケージには〝タイ〟の文字が・・・とくれば、当然辛いはず。
激辛党としてはスルーできず、早速購入。

帰宅して調べてみたら、今年1月に亀田製菓が柿の種発売50周年を迎え、それを記念
して発売したとか。


シラチャー・ソースとは、元々タイのシーフード料理で使われていたもので、最初に作られた街の名前シラチャー(Si Racha )に因んで名づけられ、アメリカで発売されて人気が出た唐辛子・ガーリック・酢を主原料とするチリソース。


早い話が、タイ料理にはなくてはならない激辛調味料ってこと。

単なる激辛柿の種とは違う味わいを期待して、早速一口食べてみました。

当たり前のことですが、タイ料理の味・・・日清の人気カップ麺・トムヤムクンヌードルに似た味わいで、決して激辛ではなく、本来の醤油味もミックスされた旨辛って感じ。


今まで激辛を謳った柿の種は散々食べてきましたが、これはそれらとは一線を画した新しい味わいですネ。

激辛好きでない方にも、是非オススメしたい一品です。

ただし期間限定商品たのことですので、いつまで店頭に並んでいるかは不明。

ご興味のある方は、是非!

・・・しかし毎度のことですが、激辛党員としてはピーナッツなしの〝柿の種100%〟ってのも発売してもらいたいんですょねェ。

亀田さん、お願いしますョ。あせあせ




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