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ジャンヌ・ダルク

皆さんは 「沖縄ってどんなところ?」 と外国人や子供に問われたら、どうお答えになるでしょうか?

年間通して暖かい、日本有数の観光地。 
あるいは台風銀座とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

でも私だったら・・・〝日本国防の要〟と答えます。

東京から沖縄まで約1,500kmなのに対し、中国・上海からはその半分近くの820km、台湾・台北からはさらに近くて630kmですから、領空・領海上いかに重要な位置にあるかがお分かりいただけるかと。


その沖縄に関して、殆どの中央マスメディアは盛んに基地反対派や普天間から辺野古への基地移設反対派の言動を伝え、〝オール沖縄〟と称してそれがさも沖縄県民の総意であるかのように報じています。

しかし、それは本当なのでしょうか?

他県から全共闘時代の生き残りの如き左翼活動家が多数入り込み基地周辺で反対運動を繰り返し、なおかつ地元2大新聞社の琉球新報・沖縄タイムスが朝日・毎日新聞以上の偏向報道を繰り返す左翼紙という環境の中で、先月行われた宜野湾市長選では基地移設反対を声高に叫ぶ左翼系候補が落選しているのに・・・。

その沖縄で、現在〝ジャン・ダルク〟と呼ばれ、精力的に保守活動を続けている若い女性がいらっしゃいます。 その方の名は、


  が  な  は   ま さ こ
 我那覇 真子 さん


名護市に住む沖縄生まれの彼女は、昨年9月に翁長・沖縄県知事が国連の人権委員会で基地問題を持ち出すスピーチを行った際、その直後に堂々と反論した女性です。

         

※我那覇さんが昨年東京・武蔵野市で行った基調演説の映像 (4分47秒~19分30秒) 内で、国連での翁長知事と我那覇さん双方のスピーチを見比べていただけます。(

       https://www.youtube.com/watch?v=qMlU_hD6otI


翁長知事の発言は報じても彼女が反論したことをスルーしただけで、中央マスメディアがいかに偏向していることが分かりますが・・・その彼女が、先月末に本を出版しました。 

 『日本を守る沖縄の戦い』 (アイバス出版・刊)

         


同書では、一般家庭に育ち早稲田大学を4年前に卒業した才媛が沖縄の政治史を紐解くとに、なぜ保守活動に身を投じるようになったのか? またなぜ左翼勢力から執拗な嫌がらせを受けながら頑張っているのかが率直に語られています。

そして文中には、保守系政治家や日本人に対する鋭い批判や、左翼勢力がよく引き合いに出すジュゴンの実態などが書かれています・・・が、ここでは敢えて具体的な内容には触れません。

左翼メディアが黙殺しているので彼女の存在をご存知ない方も多いと思いますが、そういう方にこそ予見を持たず是非ご一読頂きたいが故に。

その上で沖縄の現状・実態が本当に中央メディアが報道している通りなのかを、ご判断ください。

我が国の領土・領海の南端で、中国の脅威に直に接している沖縄県民が、基地問題について本当はどう思っているのか?

双方の意見を比較していただきたいのですが・・・ここで、一つの事実をご紹介しましょう。

前述の宜野湾市長選では、期日前投票が始まってから投票日当日までの僅かな期間に、有権者数が1,067人も減ったのだそうです。

これは有効得票数の約2.2%にも及ぶ数字ですが、一斉に転出した彼らは一体いつ・どこからやってきた何者なのでしょうか?

国防の要・沖縄は、私たち本土の人間の知らないところで侵略されつつあるのです。

つまり我々日本人全てが重大な関心を寄せるべき、〝今そこにある危機〟的状況に陥っているということ。

どこが侵略しているのかって? それはもう言わずもがな、でしょう。

沖縄のため、いや日本のために頑張っている26歳の沖縄女性を、是非応援してください!扇子


※なおご紹介した書籍は現在アマゾンで2月13日まで入庫待ち状態。 

 お近くの大手書店に行かれた方が、早く入手できるかもしれません。        

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