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メール
今日は、お待ちかね・・・あのエネゴリ君、2016年初登場です。

実は彼、昨年11月末に私を怒らせてしまいました。

彼の勤務するイタ飯屋さんは都内に2店舗を構えており、エネゴリ君はローテーションを組んで双方を行ったり来たりしているんです。

従って、彼からは毎月末に翌月のシフトがメールで送られて来て、それを見て彼がいる日に行っていたのですが・・・先月、彼がいる日の開店直後に行ったのに、既に店内は満員。

こんなことは初めてだったのでビックリして入口で佇んでいると、エネゴリ君が私の顔を見て慌てて厨房から出てきました。

「なにコレ、こんな早い時間から満員って?」

「あっ、すみません。 今日は貸し切りなんですョ。」

「貸し切りって、オマエ・・・今日午前中に 『今晩行くから、よろしくネ!』 ってメールしたじゃんョ。 なんで今日貸し切りだって返信しなかったんだョ。」

「えっ、あっ、そうだったんですか? 

すみません、今日はまだメール見てなくて。」

「なんだ、そりゃ。 せっかく寒い中歩いてきたのに。」

「はい、すみません。」

「もういい、分かった。 常連客にそういう仕打ちするような店には、当分来ないから。」

頭に来た私は、ただ 「すみません」 を連発するエルゴリ君を無視して、帰宅。

翌日、彼から 「昨日はすみませんでした。」 と電話が入ったのですが、

「ああ、分かった分かった。」

と生返事しただけで電話を切り、暫く店に顔を出しませんでした。

          
その後ビビッたのか、彼からはいつものように12月のシフト表メールは送られてこず。

いつも 「失敗しても、メゲずにお客さんには食いつくんだョ。」 と教えていたのに・・・業を煮やした私は、ちょうどやってきた彼の誕生日に、こんなメールを送りました。

『エネゴリ君、誕生日おめでとう。

もうすぐ不惑の40歳になるんだから、もっとしっかりしなきゃダメだョ。

ところで、未だに来月のスケジュール送ってこないってことは、もう来なくていいってことなのかナ?』

すると返信されてきたメールが、こんなんでした。


『ありがとうございます。

スケジュールの件は、すみません。

来月のスケジュールは、決まり次第お知らせします。

ホントにすみません。

来ていただけるなら、きてほしいです。』


来ていただけるなら来てほしいって・・・相変わらずのエネゴリ君節、炸裂って感じ。

更には、元旦にこんなメールが。



明けましておめでとうございます。

昨年は色々とありましたが、今年もよろしくおねがいいたします。

今年は、何卒ご指導よろしくおねがいします


いろいろあったんじゃなくて、キミがいろいろやったんじゃないの?

それに今年は・・・って、普通ここは今年〝も〟だろうに。

もしかして、彼には昨年まで私に指導された自覚がないってこと?うー

さて、皆さんが私の立場だったら、どうします?


① 可哀想だから、許してあげる。
② もう少しジラして反省させる。
③ 店に行ってこのメールを店主に見せて、2人で彼をイジッて楽しむ。

             

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