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三角形


今からちょうど70年前の今日・1945年12月5日、大西洋上を訓練飛行していたアメリカ海軍のグラマン社製雷撃機〝アベンジャー〟5機で編成されたアメリカ海軍第19飛行編隊(フライト19)が、


「どっちが西か分からない。 何もかもおかしい!」

「白い水に突入・・・」


などと意味不明の交信を残し、全機消息を絶ってしまいます。


そして捜索のため飛び立った救援機1機もやがて行方不明に・・・全6機・27名の乗務員が忽然と姿を消す事件がありました。


彼らが消息を絶ったのは、〝フロリダ半島の先端 - プエルトリコ - バミューダ諸島〟を結ぶ三角形の海域であり、1世紀以上前から多数の船舶・航空機と乗員が行方不明になる海域として恐れられ、


〝バミューダ・トライアングル〟


と呼ばれていました。

        ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-バミューダトライアングル

今日は、このアメリカ軍機失踪事件に因んで 『バミューダトライアングルの日』 なのだそうな。


今まで、世界のTV各局がこのエリアで起きた様々なミステリーについて取り上げていますが、客観的・統計上から見れば他の海域に比べ特段この三角地帯だけが事故率が高いとは言えず、また多くの事例が著述家の創作や誇張であることが分かっています。

現に冒頭にご紹介したフライト19の遭難事件に関する交信記録は公式には存在せず、後世の創作だとか。


しかし一方、船舶だけが漂流しているところを発見され、船員たちだけが忽然と姿を消すという特異な事例があることも事実。


更には15世紀後期、あのコロンブスがバミューダ海域を航海した際に、“巨大な炎” が海に落下するのを目撃したとか、船の羅針盤が気まぐれな動きを見せたという記録も残されているとか。


また1990年2月には、バミューダ海域で操業中の漁船が回収した布袋からミッシェル・ガヤンという男性が救出されたのですが、なんと彼は1926年にがんで死亡し水葬されたことが判明。

死亡証明書に残された指紋と照合した結果、本人であることが確認されたそうですが・・・もしそうだとしても水葬された当時63歳だった彼は、救出時点では127歳だったはず。

しかし彼は63歳だと主張・・・ということは、タイムスリップと死体蘇生が同時に起こったということ?


同海域で起きる超常現象に関して、科学者たちからは、

◆ 海中からメタンガスの泡が大量に発生することによって船の浮力が

  失われるという〝メタンハイドレート説〟

冷気の塊が海面に急降下して強風を発生させる〝マクロバースト説〟
◆〝ブラックホール説〟

◆〝宇宙人拉致説〟


等々いくつもの説が唱えられています。


では、ガヤンさんのタイム・スリップはどう説明すればいいのか?


あなたはこのバミューダトライアングル・ミステリー・・・信じますか?


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