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地 底

人類で初めて北極点に到達したのは1909年4月6日・・・アメリカ人冒険家ロバート・ピアリーらによるもの。(但し、これには捏造説有り。)

そして南極点に到達したのは、1911年12月14日・・・ノルウェー人のロアール・アムンセンであることは、有名です。

彼らはそれぞれ犬ソリなどを使い徒歩で到達したのですが、彼らとは違い飛行機を使い人類で初めて両極地点に到達した冒険家がいます。 それは

 リチャード・イヴリン・バード (1888 - 1957)

    Richard Evelyn Byrd

という、アメリカ軍人。


まず彼は、1926年5月9日にノルウェー領のスピッツベルゲンからフォッカー3発機の搭乗して往復15時間かけて北極点に到達。

更に今から86年前の今日・1929年11月29日(または28日)、南極大陸のリトル・アメリカ基地からフォード3発機に搭乗し、やはり往復15時間余りをかけて南極点に到達したのです。

この両極点到達により、彼は一躍アメリカン・ヒーローに・・・ちょうど大恐慌が起きた年ですから、アメリカ国民の沈んだ心を鼓舞したのでしょう。

しかしバードの活躍は、これに留まりませんでした。


        


彼はその後1950年まで5回にわたりアメリカ海軍による南極調査を指揮。

中でも1946~47年にかけて行われた〝ハイジャンプ作戦〟は総勢4,700名、艦船13隻、更に多数の航空機を投入して、寒冷地における人間や機材の動作状況の確認、また恒久基地建設の可否を判断するための、実に大掛かりなもの。

これだけの大部隊を任されたバード氏の軍における信頼度は、非常に高かったと思われます。

が、その彼が実はとんでもない・・・と言うか興味深い体験談も残しているのです。

1947年2月に調査のため北極上空を飛行していた彼は、北極の氷原の上に黄・赤・紫が混ざったような色の奇妙な穴を発見。

それが何か確かめようと近づくと、その穴の中には森や川があり、マンモスのような動物が歩いていたとか。

しかも極点付近を飛んでいたはずなのに、機内の温度は急上昇し23℃に。

そしてそこには人間と殆ど変わらない背の高い地底人もいて、平和に暮らしていた・・・というのです。

その報告を聞いた海軍は1956年1月、彼に命じて今度は南極の穴から地球の空洞に入らせ、内部を撮影した写真や16mmフィルムを持ち帰ることに成功したとか。

しかしそれらは〝エリア51〟同様に最高機密扱いとなり、軍の外に漏れることはなかったといいます。



       


まがりなりにもバード氏は少将にまで上り詰めた海軍々人。


空想でホラを吹く人物とは思えませんが、彼が日記に残したという〝地球には空洞があって、そこには地底人が住んでいる〟という話、皆さんは信じますか?

もし本当に平和で自然豊かな地底の世界が存在するなら、そちらに移住するのも良いかも・・・。

今後北極圏航路の旅客機に搭乗する機会があれば、寝ていないで下界をしっかり眺めてください。

もしかしたら、ポッカリと大きな穴が開いているかもしれませんから・・・。冷や汗



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