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適 性

私の大好きな米TVドラマ 『CSI:科学捜査班』 シリーズ。

マイアミ・ニューヨーク両シリーズの放送が終了し、15年続いた元祖・ラスベガスシリーズもいよいよ今月末、WOWOWの放送で最終回を迎えます。

もう何度も再放送を観ているので、今までのストーリーは殆ど頭の中に入っていますが、今日はその中でも印象深いシーンをご紹介させていただきます。

上司が部下を評価するのは当たり前ですが、その評価を部下に納得させるのはなかなか難しいもの。

それをうまくやる場面が、シーズン1の第22話・『血塗られた足跡』にありました。

CSI(科学捜査班)ラスベガスの若手捜査官ニックは、やる気マンマン。

       

                  Nick


しかしある事件の捜査で、彼はボスのグリッソム主任から、女性捜査官サラと共同捜査を行うよう指示されました。

単独捜査をさせてくれない不満を、彼は主任にぶつけます。

「自分は主任のやり方に文句を言うつもりはありません。

でも自分はもうレベル3に昇格して9ヶ月です。
何でボクより勤務経験の短いウォリックに単独捜査を許しているのに、ボクにはさせてくれないんですか?」

するとグリッソム主任は言下に

「まだ無理だ。」

       

                 Grissom




不満そうな顔をするニックにグリッソム主任は

「シルク・シルク・シルクと言ってみろ。」

怪訝そうな顔をしながら、ニックは従います。

「シルク・シルク・シルク。」

そこでグリッソムは尋ねます。

「牛が飲むのは何だ?」

「ミルクでしょ?」

そう答えるニックに、グリッソムは

「だからダメなんだ。」

・・・その数時間後、ニックは先輩女性捜査官のキャサリンと話す機会があり、彼女に同じことを聞きます。


       


                Catherine

「ねぇ、キャサリン。 シルクって3回続けて言ってみて。」

「シルク・シルク・シルク」

「じゃあ、牛が飲むのは?」

「〇○でしょ。」

あっさり正解を言われて、ニックは主任の評価に納得せざるを得ませんでした。

(ドラマでは、その後ニックよりキャサリンの方が先に主任に昇格。)

・・・さて、皆さんは同じ事を聞かれた時、キャサリンが瞬時に答えた正解を言えたでしょうか?

もしミルクと答えた人は、科学捜査官に向いてないかも。

そしてここに至るまで正解の〇〇が分からない人は、もう一度小学校からやり直し?うー

えっ、お前はどうだったって?

はい、ニックと同時に 「ミルク」 って答えました。あせあせ



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