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労 働

今日は、8月10日・・・8と10の語呂合わせで

 バイトの日


なんですって。

バイト、すなわちアルバイト・・・定義的には非正規雇用の一種で、期間に定めのある契約に基づき雇用される従業員もしくは、その仕事自体を指します。

端的に言えば、本業や学業の傍ら、収入を得るための仕事をすること。

この語源はドイツ語の“Arbeit ” で、意味は 『労働』。

明治時代に学生の間で使われていた隠語が、そのまま一般的に使われるようになったとか。


さて皆さんは、学生時代にバイトした経験はありますか?

私は、結構やりました・・・というか、勉強そっちのけで。あせあせ

所属していた野球部で伝統的に行なわれていたのが、三越の配送センターでの仕事。

ちょうど春・秋のリーグ戦が終わった後のオフ・シーズンがお中元・お歳暮の発送時期と重なっていたんです。

毎日晴海の物流センターにバスで向かい、一日中包装に明け暮れました。

そのおかげで、今でも箱物の包装は綺麗かつ正確にできますし、時々デパートで進物用に買い物した時も、店員の包み方が雑だと家で包装し直してます。

まさに、手に職を付けたって感じ?


ただそれだけでは飽き足らず、他にもいろいろなバイトに手を出しました。

仕事探しで最もお世話になったのは、『日刊アルバイトニュース』。


        


現在は 『an』 に改名しているこの情報誌・・・当時は学生援護会が出版していて確か1冊100円だったと記憶していますが、これを駅のキオスクで買っては、より割の良いバイトを探したものです。


いろいろなバイトをしましたが、印象的だったのは3つ。

① デパートの新春売り出しの目玉・福袋作り

 その中身の選定の仕方や、その詰め込み方に流通業の真髄(?)

を見ました。

② アンケート調査員

 地域を決めて戸別訪問をして、主婦からアンケートを集めるのです
 が・・・いかにドアを開けてもらうか、そしていかにアンケートに答えて
 もらうか? 効率の上げ方をいろいろ工夫したものです。

 他のバイト達より早くノルマを達成して、「キミ、ウチの正社員に

 ならないか?」と真剣に誘われ、丁重にお断り
 したことを懐かしく思い出します。 


③ イベント会場設営

 一流ホテルの大ホールで開催される着物ショーなどの設営を、深夜

 から早朝にかけての数時間で行うのですが、そこに持ち込む畳の
 薄さや備品の工夫にピックリ!

いずれも、社会人になる前の貴重な経験になりましたネ。

自分の経験から照らしてみても、私は大学生・・いや、できれば高校生くらいからバイトを経験して社会の厳しさを体験すべきだと思います。

むしろ、親が率先してさせるべきでしょう。

お金を稼ぐことがいかに大変か・・・それを学生時代に体験するのとしないのでは、社会人になってから絶対に違いが出るはず。

但しいくら稼ぎがいいからって、オレオレ詐欺の受け子なんかしちゃダメですョ!

そんな悪事に加担したら、しなくてもいい別の社会経験をする羽目になりますから・・・。うー



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