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最 強

映画 『ロッキー・ザ・ファイナル』 (2006年公開) では、嘗てのチャンピオン・ロッキーが現役チャンプとテレビゲームで対戦する場面がありました。


「史上最強のプロボクサーは誰か?」


ボクシング・ファンならずとも興味があるテーマですが・・・現在ではウラディミール・クリチコという凄いヘビー級チャンピオンもいますけど、私の中でナンバーワン・ボクサーと言えばこの男、


〝アイアン〟マイク・タイソン

   “Iron” Mike Tyson


どうですか、半径5m以内には絶対に近づきたくない、このド迫力!

      ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草-マイク・タイソン

1966年、ニューヨーク・ブルックリンに生まれたタイソンは、12歳までにナント50回以上も逮捕歴があったという筋金入りの不良。


既にその頃は身長170cm・体重84kgの筋肉の固まりのような体つきだったそうです。


そんな彼がトライオン少年刑務所に収監されていた時ボクシングと出会い、やがて名トレーナーのカス・ダマトに見出されることとなります。


13歳でアマチュアボクシングの試合に出始め、18歳でプロデビュー。


以来連戦連勝を重ね、トニー・タッカーを撃破しWBA・WBC・IBFの3団体統一世界ヘビー級チャンピオンとなり、名実共に世界最強のボクサーとなったのが今から28年前の今日・1987年8月1日のことでした。


この頃絶頂期を迎えたタイソンでしたが、師匠カス・ダマトと信頼していたマネージャーのビル・ケイトンが相次いで亡くなり、オマケに悪名高いプロモーターのドン・キングと手を握ったことから、彼の転落は始まってしまいます。


離婚・自殺未遂・訴訟・交通事故、おまけに試合中に対戦相手の耳を噛みちぎるetc・・・再び荒れ放題の生活に逆戻り。


心の支えを失うことが人間にいかに大きな影響を及ぼすか、まざまざと見せつけられる思いです。


そして6年前には4歳の愛娘が自宅でエクササイズマシンに挟まれて窒息死・・・どこまで不幸が続くのでしょう。


再び彼がダマト氏のような人物と出会い、真っ当な人間として再出発することを願いばかりです。


8月初日のfont size="2">朝から暑さでムシャクシャしているそこのアナタ!・・・
タイソンのゴリラのような強さと壮絶なKOシーンを観て、スカッとしてください!


私とあまり変わらない身長180cmで2m近い大男たちを一発で仕留めるハンマーパンチをナマで観ることはもうないのでしょうけれど、TVゲームでもいいから全盛期の〝タイソン vs フォアマン〟・・・観てみたいものです。

          


           

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