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歓 声

今はテーマパークとかアトラクションという横文字ですが、昭和オヤシの私に言わせれば、それはあくまで〝遊園地〟。

我が故郷・長野には 『城山公園』 があり、その付属施設として私が生まれてから数年後に動物園と併設で城山遊園地が誕生。


時々父親に連れて行ってもらい結構楽しんでいたのですが・・・ある経験をして以降、全く魅力がなくなってしまいました。

それは、東京・水道橋にある


 後楽園ゆうえんち


に行ったから。

ジェットコースターを始め、見たこともない乗り物が目白押し・・・城山遊園地がすっかりつまらなくなってしまったのです。

この当時日本最高峰と言っても過言ではないこの遊園地が開園したのは、今からちょうど60年前の今日・1955(昭和30)年7月9日のことでした。


東京に住むようになったのは大学生になってからでしたから、遊園地自体には何回も行けませんでしたが、野球をやっていた関係で後楽園球場には何回も足を運びましたし、王選手のホームランを生で観たことも。

また現在東京ドームがある辺りにはかつて後楽園競輪場の跡地があり、私が大学生の頃はゴルフの練習場でした。

確か最深部まで200ヤード以上あった広い打ちっ放しでしたが、ここは私の人生で初めてクラブを振った思い出の場所。

当時野球をやっていたので、(こんな止まってる球を打つのは、簡単さ!) とナメてかかった私は、3階打席の真ん中でいきなりフルスイング。

ところが見事な空振り。 2回目も同じ。

そして3回目・・・プチッとかすった球はコロコロと前に転がってポトンと真下に落下。

周りにいた大人に 「プッ」 と笑われて、顔から火か出るくらい恥ずかしい思いをしたことを、今でもはっきり憶えています。

私にとっては様々な思い出のある後楽園ゆうえんちも、現在では 『東京ドームシティアトラクションズ』 と名称を変え、ホテルやラクーアなどショッピングモールやリラクゼーション・スポットも揃えた一大テーマパークになりました。


        


さすがに今は行かなくなってしまいましたが、時々仕事で白山通りをクルマで走るとお客さんの絶叫が聞こえてきます。

狭い土地に、よくもまぁあれだけの遊具を詰め込んだものだと感心します。


そりゃあ壁をブチ抜いたジェットコースターもお目見えしますょネ。
でも密集していた方が、意外と恐怖感は増すかもしれません。

小学生以来となりますが、何とかもう一度後楽園のジェットコースターに乗ってみたいものです。

しかし2010年には何回かアトラクション運行に際して事故が発生し、翌年にはお客さんが遊具から落下して死亡するという痛ましい事故もありました。

新幹線じゃないですが、安全第一を心かげて欲しいものです。

これからも、子供や修学旅行生たちにとって憧れの東京名所であり続けるためにも・・・。笑2





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