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常 備

今日は1月19日・・・ということで、119番に因んで

 『家庭消火器点検の日』

なのだそうです。 (※『119番の日』は、11月9日。)

2006年の消防法改正により、新築住宅の居室・階段上などに住宅用火災報知器の設置が義務付けられ、また既存住宅についても2011年5月までに設置が義務付けられました。

しかし報知器を設置して発火を感知したとしても、初期消火が出来なければ意味がありません。

その意味において、消火器の設置は報知器以上に重要だと私は思うのですが・・・皆さんのご自宅に、消火器はありますか?


消防法により、消火器にはその火災原因により3種類の表示が義務付けられています。

◆ A(普通)火災用


    紙・木・繊維など主として固形物が燃える一般的な火災対応用

◆ B(油)火災用

    油・ガソリンによる火災対応用


◆ C(電気)火災用

    電気設備の火災対応用


これらを白・黄・青色のマークで表示された消火器を学校や職場でご覧になったご記憶のある方もいらっしゃるでしょう。(



        

現在市販されている家庭用消火器は、このA・B・C全てに対応する万能型が殆ど。(※スプレー缶タイプの簡易消火器には、電気火災非対応のものがあります。)

私が子供の頃の消火器は、確か消火器をひっくり返さないと消化液が出なかったと記憶していますが、さすがに現在の消火器は扱いが簡単。

安全ピンを抜く→ホースを火元に向ける→レバーを握る

これなら女性や子供でも出来ますょネ。

でも万一に備えて、一度は予行演習しておいた方が良いかも。

ただ現在一般的に販売されている家庭用ABC消火器には、耐用年数があります。

住宅専用またスプレー式の簡易消火器の有効期限は3~5年だそうですので、必ず確認してください。


肝心な時に作動しなければ意味がありませんから。

もし耐用年数が切れていたら交換が必要ですが、その古い消火器は通常一般ゴミとしては捨てられません。

日本消火器工業会が全国的なリサイクルシステムを立ち上げているそうですので、詳細は消火器リサイクル推進センターHPをご覧ください。(


      < http://www.ferpc.jp/recycle/index.html
>

またご購入希望の方はネット通販で4,000円位からの価格でお買い求めいただけます。

間違っても 「〝消防署の方〟から来ました」 という訪問販売に引っ掛かって高額な消火器を売りつけられないよう、くれぐれもご用心を!うー






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