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胡 麻

Sunny Day Sweepin' the clouds away,
  On my way to where the air is sweet,
  Can you tell me how to get,

  How to get to Sesame Street.音譜


この主題歌だけで何のテレビ番組か分かるのは、中高年世代・英語通の方が多いかも。 その


 セサミストリート

  SESAME STREET


がアメリカで初めて放映されたのが、今からちょうど50年前の今日・1969年11月10日のことでした。


1950年代にゴマの栽培をするため、ジェイムズとロイのアンダーソン兄弟がテキサス州に広大な土地を購入し、その目抜き通りを〝セサミストリート(ゴマ通り)〟と命名。


そこで働く人々の数が増えると、兄弟は教室を作って人種に関係なく彼らの子供たちを教育したといいます。


人種差別が激しかった当時のアメリカで珍しかったこのエピソードに興味をもったアメリカの非営利番組制作会社チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップが制作したのが、この子供向け番組でした。


〝子どもは社会全体の宝〟
子どもたちの可能性がすべてに優先する〟


という理念のもと、子育て支援や教育に関する啓発・意識改革を行っていくことを目的に制作されたこの番組の特徴は、あらゆる人種の大人や子供と共に独創的なキャラをもったマペット(操り人形)が多数登場することでしょう。


    


彼らの中には2人がかりで精巧な動きをするものもありましたが、それは人形のデザイナーが来日した際に見た〝文楽〟がヒントになっているとか。

日本ではNHKが1972年4月からレギュラー放送を開始し、
1982年まで10年間放映された後、BSやテレビ東京系でも放映されました。


放映開始時ちょうど中学生だった私は、その後高校生まで英語勉強の足しになることを期待して、時々観てました。


個人的には、現在メジャーリーグで活躍するマスコットによく似た〝ビッグバード〟 がお気に入りでしたネ。


しかし私の拙い英語力では、殆ど聞き取ることが出来ず・・・幼児向け番組でさえ理解できないことに、随分凹んだ記憶があります。ダメだぁ顔


とは言えこの番組は、放送開始以降現在に至るまで150以上の国や地域で放映され、優れた教育プログラムとして支持されているそうな。


放送業界で最も権威のあるエミー賞を2015年まで歴代最高の通算164個も受賞していることが、それを証明しています。


さて、もう40年近く観ていないこの番組・・・今視聴したら、少しは英会話の聞き取りができるようになっているのかなァ?

ということで、ちょっと皆さんと観て見ましょう。



やっぱり、あまり聞き取れません。 トホホ・・・。うー


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