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日本代表

昨夜行われた〝運命の一戦〟、

 ラグビーワールドカップ2019

準々決勝の日本対南アフリカ戦は、残念ながら3-26で日本が破れ、夢の準決勝進出はなりませんでした。

    

しかし戦前の予想を大きく上回って、世界ランキング上位のスコットランドやアイルランドを撃破し、予選リーグ全勝で初の決勝トーナメント進出を果たしたことは、天晴れの一言。

2015年のワールドカップ予選で優勝候補の一角だった南アフリカを破る奇跡を起こして世界中を驚かせた日本代表は、それが決してフロックではなかったことを証明してくれました。

現に今回は最初から本気モードの南アフリカに対し、少なくとも前半は3-5とほぼ互角の戦いを展開してくれましたから。

そして4年前に突然注目されたラグビーの人気が、今回の決勝進出で定着したことは間違いないでしょう。

ラグビーを全く知らないウチの女王様でさえ、「あのさくらジャージ、私も欲しいワ」なんて口走ったくらいですから。

選手だけでなく監督・コーチ・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様。
そして感動をありがとう!

    

でも残念ながら一部(左翼メディア)には、「外国人が多数メンバーに入っているチームは日本代表とは言えないのでは?」などと揶揄する向きもありました。

確かにラグヒーの場合は他のスポーツとは違い、国籍が日本でなくても代表メンバーに入れます。

しかし彼らは合宿で 『君が代』 の意味を勉強し、歌詞を憶えて試合前には肩を組んで斉唱し、日本のために戦っているのです。

    

           2015年W杯前の合宿での勉強風景

昨夜の試合でも、一部の選手が目を潤ませながら歌っていました。

残念ながらプロ野球を含め他のスポーツでこういうシーンを見た記憶、私にはありません。

国歌や国旗を否定したり尊重しない日本人より、彼らの方が遥かに日本代表に相応しい・・・と私は思います。

4年後のワールドカップでは、試合後悔し涙を流した彼らが今回以上の成績を挙げてくれることを願いつつ、今後もラグビー日本代表を応援したいと思います。




それにしても、普段日の丸や君が代を否定しているくせに、オリンピックやワールドカップなどが行われている期間はダンマリを決め込む左翼の面々の姑息さには、本当に腹が立ちますワ。

自分たちが正しいと思うなら、試合が行われるスタジアムの前でその主張を堂々としてみなさいナ。


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