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掃 除

今日・9月24日は、

 清掃の日

なのだそうです。

1971(昭和46)年に 『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』 が施行されたことを記念して厚生省(現・環境省)が制定したとのこと。

また今日から10月1日までを〝環境衛生週間〟として、エコやリサイクルについての意識を高める取り組みを強化するそうな。


とはいえ、清掃・掃除は今日だけ、あるいは向こう1週間だけすれば良いというものじゃないですょネ。

毎日すべきお務めだと思いますが・・・皆さんは、ご自宅あるいは自室・トイレの掃除をちゃんとやっていますか?

また勤務先では、如何でしょう。


       

よく企業体質は、その会社のトイレを見れば分かるって言われます。

コンパニや飲食店でも、ピッカピカに磨いたトイレもあれば、中には掃除しているとは思えない汚いトイレも・・・。

トイレが汚い店は、2度と利用しようと思いませんょネ。

逆に時々隣近所の掃除までしている店員の姿を見かけると、そのコンビニを利用したくなります。


私自身も、会社の前の歩道を掃除する時は、気持ち隣のマンション前も掃いてますけどネ。

掃除といえば、自動車用品販売会社・イエローハットを創業し、一代で全国チェーン店300以上、年商800億円以上の大企業に育て上げた鍵山秀三郎氏が有名。

鍵山氏は、28歳で脱サラして会社を興したものの、当初は苦難の連続。


そこで毎朝午前6時に出社してトイレや玄関の掃除を続け、10年後には数人の社員が、そして20年後には大半が自発的に掃除するようになり、それと共に社業が伸びたとか。


       

              素手で便器を磨く鍵山氏

その経験から、鍵山氏が中心となって1991年に『日本を美しくする会』を発足させ、そこから派生した『掃除に学ぶ会』は日本国内120ヶ所以上、台湾・ブラジル・ニューヨークなど海外にもその運動は広がっています。

現在でも素手で便器を掃除するという鍵山氏の信念を、この著書から学び取ることができます。 


 『掃 除 道』 (PHP文庫・刊)


        


同書には、掃除をすることによって会社の雰囲気や業績、荒れた学校が変わる様子、更には暴走族が更生するというウソのようなホントの事例が、日本国内だけでなく海外も含め紹介されています。


私自身、20年程前に街に出てトイレ掃除をさせていただく、という企業研修を受けた経験があります。

あまりキレイでないトイレを心を込めて磨く、そしてピカピカに磨き上げることの喜びや、店主に感謝される嬉しさを実体験し、少なからず人生観が変わったものです。

今までトイレ掃除したことのない方は『清掃の日』の今日、自宅や会社で思い切ってやってみませんか?

亭主の株、あるいは上司の評価が上がること、請け合いですょ・・・って、1日だけじゃダメでしょうけど。
あせあせ



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