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泥 棒


つくづく日本国民は、一時とは言えとんでもない政党に政権を渡したものだ・・・と改めて思います。

このところ国会は政府の集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を巡って与野党の対立が激しくなっていますが、これに対する民主党の対応の稚拙さというか怠慢ぶりに、怒りを通り越して呆れている私。

彼らには、本当に日本人の生命や領土・領海を護る意識があるのか? と。


元々民主党(と社民など一部を除く野党)は集団的自衛権の容認には反対しており、この点に関して国会で議論を尽くすよう政府・与党に強く申し入れていました。

国会は立法・議論の府ですから、それは当然のこと。

しかし民主党は言葉とは裏腹に、何かとイチャモンをつけては委員会を欠席して議論を放棄。

そればかりか、今月12日には(集団的自衛権とは直接関係ない)衆院厚生労働委員会で、自民党・渡辺委員長の入室をシナリオまで書いて暴力で阻み、ケガを負わせるという大立ち回り。

自衛隊ではなく、自らが〝暴力装置〟であることを立証してくれました。


この時渡辺委員長の携帯電話が何者かに盗られ、彼が立ち寄らない場所で発見されるという珍事まで起き、現在この犯人探しが進行中。

一部週刊誌には、4人の民主党議員に絞り込ませているという記事が掲載されたようですが、指紋照合の結果等で犯人が特定されれば、事はタダでは済まないでしょう。

暴力装置どころか、盗っ人が党内から出るわけですから・・・。

しかしこの一件につき党首討論で安倍総理から抗議された岡田代表は、謝罪するどころか 「公正な議会運営を確保できるかが問題だ」 と完全に開き直り。

委員会を欠席したり妨害しているのは、どこの党なのか?

        


更に驚いたのは19日夜、某民放の政治討論番組で同党の辻元議員が、

「(党として)安全保障関連法案に関して対案や修正案を出さない」

と明言したこと。

国会議員の職務は法案の提出・審議なのに、それを自ら拒否したのです。

これは完全に職務怠慢でしょう。


そしてトドメは与党が十分な審議時間を確保するため大幅な会期延長を決めたことに対して、民主(更に社民・生活)党が反対し本会議を欠席。

私が呆れたのは、この期間延長について同党の榛葉・参院国対委員長が発したコメント。

「95日間も延長したら、国会や党職員の夏季休暇が取れない。」


・・・あのねぇ、民主党さん。

私を含め、夏休みはおろか土・日も休まず働いている国民は沢山いるんですョ。

国防よりも夏休みが大事なんですか?

歳費をいただいている国会議員が、何という戯言を。
これでは税金泥棒と言われても仕方ありますまい。

※ちなみにこの榛葉議員は、昨年ガン治療で通院していた小松一郎法制局長官(故人)が出席すべき委員会のない月曜日に抗がん剤の治療を受ける申請を出した際、 「国会審議をないがしろにしている」と辞任を要求した御仁。 


彼らの一連の言動を子供に例えれば、

 ◇授業は勝手にサボる。
 ◇教室内で暴力を働いたり盗みを働きながら反省せず。
 ◇屁理屈を並べて宿題はやろうとしない。
 ◇「夏休みをもっとよこせ」と駄々をこねる。

これじゃまるで手に負えない問題児そのもの。


どう考えても、民主党の議員は党利優先・・・国民の安心・安全を第一に考えているとは思えません。

いや、むしろ中国(や韓国)にとって都合の良い環境づくりを目指している・・・そう考えれば彼らの言動は腑に落ちます。


ついでながら、同党が持ち出してきた徴兵制の復活なんて、全くナンセンス。 


これに関しては自衛隊出身の〝ヒゲの隊長〟こと佐藤正久議員が、「非現実的な議論」であると一蹴しています。

歩兵が主力だった日清・日露戦争の時代じゃあるまいし、遠隔操作など最新技術を駆使した兵器を使いこなす現代の戦闘にいきなり素人など投入できないことは、ちょっと知識があれば分かるはず。

具体的な政策も示せず反自民だけでしか結束できないこの寄せ集め・口だけ政党には、我が国の将来のために一刻も早く消滅してもらいたいものです。怒




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