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(プロ)ゴルフの世界には、

Driver is show, putt is money.

という言葉があります。

つまりいくらドライバーショットを飛ばしても、パットが入らなければ勝てない・・・と言う意味。

確かに300ヤードのビッグ・ドライブも1mのパットも同じ一打。
スコアをまとめるためには、パットを入れることが必須。

故にプロゴルファーの場合、練習時間の半分以上をパッティングに費やすのだそうな。

そしてその練習で様々な工夫をしたり器具を用いる選手が殆どなのですが、最近ゴルフ専門チャンネルでトーナメント中継を観戦していると、多くの選手が練習グリーンに何やら板のようなものを置いてパッティングしている様子が画面に登場します。

松山選手も、こんな感じで・・・。

       

一体、あれはナニ? と思って調べてみたら、何とそれは鏡。

ラインが何本か引かれた鏡の上でストロークすることで、自分の目の位置やパターがまっすぐストロークできているか確認できる優れモノなのだそうな。

多くのプロが採用しているなら、アマチュアにも役立つはず・・・ということで、早速ネットで調べてみました。

たかが鏡1枚ではありますが、価格は上は5,000円近くから下は千円台まで様々。

品質に価格程の差はあるまい・・・ってことで、セコい私は安い千円台のこちらを注文。


       


入手して早速自宅のバター練習マットの上に置いて試してみました。

驚いたのは、自分がこれまで思っていたのと実際の目の位置が少なからず違っていたこと。

この練習器具の売り文句は、「コレを使うことによって、左目の真下にボールが来ているかどうかが確認できる。」

実は私自身それを意識していて、そうなっている・・・と思い込んでいたのですが、いざ構えてみると私の左目はボールの右側にバッチリ映っていたんです。

つまり実際のボールの位置は左目の真下ではなく、左外側にズレていたってこと。

頭と体の位置をずらしてボールの真上に左目を持ってくると、かなり違和感がありました。

必ずしもボールを左目の真下に置くことが正しいと言うわけではないですし、左目・右目ともボールの打ち出しライン(黒線)状にありましたから、今後フォームを変えるかどうかは分かりませんが、少なくとも自分の感覚と実際のフォームに違いがあることは確認できました。

    


以前記事にしたスマホでスロー録画してスイング・チェックするのと同様、こういう器具を使うことはやはり有効だと思います。

普段洗面所の鏡で自分の顔など殆ど見ない私ですが、こちらの鏡は毎日覗き込むことになりそう。


千円ちょっとでパターの入りが良くなれば安いものですが・・・人間の身体って、ホント自分の思った通りに動いてませんワ。

それにしても、こういう器具を発明する人は、エライ!




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