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下 着

今日は8月2日・・・っことで、語呂合わせから

 パンツの日

なんですって。

現代では、このパンツ(女性用は、パンティ? ショーツ?)を履かずに生活している方は、特定の趣味がある方くらいでしょうが、一体いつから存在しているのでしょうか?

人類が下着を着用したのは、文明が始まった時からだとか。

B.C.1400年代の古代エジプトの壁画にも、腰巻姿の人が描かれています。

       

この頃の下着には男女差はなかった・・・というより、下着しかつけていなかったようです。

そして本格的な下着をつけるようになったのは、産業革命によって綿糸が大量生産されるようになった18世紀に入ってから。

ただその当時老若男女が着用していたのは、〝ユニオンスーツ〟と呼ばれる上下一体タイプ。

        

横にストライプを入れると昔の囚人服みたいですが、いかにも着脱が大変そう。

ってことで、画期的な発明(?)がなされたのが、1910年。


カルマーズという紡績会社が、これを上下にちょん切ってシャツとパンツにセパレートにしたんですって。

当時のはパンツはゴムではなく紐で結ぶタイプだったそうですが、1923年にボクサーのトランクスを真似てゴムがつけられ、これが現在のトランクスに発展したとのこと。


1930年代に入るとブリーフが誕生・・・つまりトランクスの方が先だったんですネ。

しかしブリーフは第二次世界大戦による物資不足によりゴムが欠乏したため、トランクスに代わってパンツが主力に。

そして戦後は白一色から様々なデザインやカラーバリエーションが増え、1992年にはセクシーさをアピールするボクサーパンツを〝カルバン・クライン〟が発表し、多くの男性から支持されました。

            


日本には古来からふんどしという立派な下着がありましたが、洋装の普及とともに戦後はパンツが主流に。

また女性に関しては、和装時代は腰巻等のみのいわゆるノーパンが当たり前でしたが、それを一変させたのが、東京・日本橋で起きた白木屋百貨店の火災。

この時逃げようとしてロープにつかまった女性が、下から見上げる野次馬に見られるのを嫌がり逃げられず亡くなるという悲劇があり、これから女性の洋装化・下着着用が進んだというのです。

※この火災に関する過去記事は、こちら。(↓)



さてこのバンツ、男性の皆さんは普段トランクス・ブリーフ・ボクサーのいずれを愛用していますか?

私は物心ついた時から現在に至るまで、ず~っと白のブリーフ。
もう今更変えられませんネ。

だってトランクスだとスースーしそうだし、ボクサーパンツが似合う体型じゃないですから・・・。あせあせ


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