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徽 章

今から144年前の今日・1875(明治8)年6月1日に、日本初の気象台が現在の東京・赤坂で観測を開始しました。

それを記念して、今日は『気象記念日』とされています。


※この記念日に関する過去記事は、こちら。(↓)



そしてこの気象にひっかけて、徽章工学協会が制定したのが、

 バッジの日

〝徽章〟とは、身分や資格、勤務する会社や所属団体を表わすために、衣服や帽子などにつけるパッジや印のこと。

座布団がついたバッジで国会議員だとすぐに分かりますし、真ん中に天秤が描かれたバッジをづていれば弁護士だと分かりますょネ。

  

ちなみに赤い座布団が衆議院、青い座布団が参議院で、国会議員は国会議事堂に入る際にこのバッジ着用を義務付けられているとか。

皆さんの勤務先でそこまで厳格な運用をしていないと思いますが・・・普段こういった徽章・社章を、普段身に着けていらっしゃいますか?

私は社会人になってからは常時背広の襟につけてました。
勤務先に対する敬意と誇りを持っている証だと思ってましたから。

逆につけていない人を見ると、口には出さずとも少し軽蔑しましたし、時々飲み屋でわざわざひっくり返してつける・・・つまり社章を隠しているサラリーマンを見ると、


(あっ、最近不祥事で騒がれている会社の社員だナ・・・)

なんて勘ぐったりもしましたが。

以前私が勤務していた損保会社の社章は、海上保険からスタートした所以から碇のデザインでした。

それがため、戦前に海外赴任していた社員がその社章をつけていたために海軍軍人と間違えられて、殺された・・・なんて悲劇もあったそうですから、一概にいつでもつけていればいいとも言えませんが。

そんな私ですから、当然会社を立ち上げた時も社章を作りました。


       


ウォームハートに因んで、ハートマークの真ん中に “W” の文字を刻んだ、全くベタなデザインですが、自分で考案した社章だけに人一倍の愛着がありますし、今年1月末に店じまいした後もこのバッジは大切に保管しています。

皆さんは、勤務先のバッジ・社章の由来、ご存知ですか?

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