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年 上

2ヶ月程前、あのエネゴリ君のお店に期待(?)の新人バイト君が入ったお話・・・皆さんは、ご記憶でしょうか? (↓)


その新人クンは週に2,3日出勤のシフトだったため、今まですれ違いばかりだったのですが、遂に先日初めて会うことが出来ました。

いやァ、エネゴリ君が自分より面白いと推薦しただけのことはありましたねェ。 期待を裏切らぬキャラの持ち主でした。
あせあせ

挨拶するなりいろいろ話したのですが、エネゴリ君のようにパッと見た瞬間のインスピレーションは湧かなかったものの、彼の名前から〝ケンちゃん〟と呼ぶことに決定。

よくよく聞くと、彼は都内の大学ではなく大学院に通って物理を学んでいたものの、思うところあって中退し全く畑違いの介護士になるべく勉強しているという、変り種(?)。

その経歴だけでイジられキャラ当確って感じなんですが、いろいろツツくと面白ネタが次々と。

「で、キミは今、彼女いるの?」

「いえ、いません。」

「じゃあ、エネゴリ君と同じじゃん。」

「でも、3ヶ月前まではいたんですョ。」

「おぉ~、そりゃ彼に勝ってるワ。 でも過去形ってことは・・・」

「えぇ、終わりました。」

「それは、残念。 で、その彼女って大学院の同級生?」

「いえ、違います。」


「じゃあ、どうやって知り合ったの?」

「ん~と・・・ポケモンGOなんですょ。」

       

「へ~ぇ、いかにも今風だネ。」

「えぇ。 でもポケモンGOやってる人って、中高年が多いんですょ。


それに顔見知りが多いし・・・でもその中に、突然自分と同年代の女性がいきなり入ってきたんですょ。」

「ほぅほぅ、それで?」

「で、何度か現場で会っている内に、ボクから声をかけて・・・。」

「中々積極的じゃない。 なのに、何で別れたの?」

「何度かデートするたびにいろいろ話してたら、どうも彼女が自分より10歳近く年上だって分かって・・・。」

「ってことは、35歳前後?」

「どうもそうらしかったんですょ。 見た目では20歳代だったんですが。それで言葉の端々から、結婚願望の強さが滲み出てて・・・。」

「そりゃ30代半ばの独身女性なら、当然だろうョ。」

「でも自分には、それが重かったんですョネ~。」

「そういうお前さんも、20代半ばなんだから、そろそろ結婚考えるお年頃だろう。 そこで逃げてたら、エネゴリ君みたいに40歳過ぎても独身ってことになるゾ。」

「そんなもんですかねぇ?」

と、ここでエネゴリ君が、

「そうだョ、ウッホッホ~!」

いやいや、ここは君が口を出す場面じゃないっての。

「ところでさァ、さっきキミはポケモンGOやってる人は中高年男性が多いって言ったょネ。」

「えぇ。」

「休日のたびにそんなところに入り浸ってたら、彼女ができる確率は殆どゼロじゃん。」

「あっ、そう言われればそうですネ~。 あはは・・・」

ケンちゃん、エネゴリ君同様に拙ブログのネタ元になってくれそうです。


乞うご期待?


 


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