FC2ブログ
新 玉

先月末、毎年取り寄せている北海道の農家から届きました。

ウチの女王様が、それまで拘っていた淡路島産から、試食してすぐに切り替えた美味しい新玉ねぎが・・・。

    

段ボール2箱で、20kg。 これだけあれば当分楽しめます。

・・・と言っても、夫婦二人でこれを一冬の間に全部平らげるのは厳しいので、これまた毎度のことながら、先日エネゴリ君の店に10個ほどお裾分け。

料理に入れても良いのですが、実はこの生産農家さんに言わせると、一番玉ねぎの美味しさが分かるのは、オニオンスライスだとか。

まぁ言われてみれば御尤も・・・ってことで、エネゴリ君に刻んでもらって、オーナー共々試食。

しかし、ただのオニオンスライスじゃ面白くないってことで、実はもうひとつ店に持ち込んだんです。

それは、先月ブロ友さんであり九州激辛党本部長(?)の桜白波さんからいただいた、〝(激辛)ハバネロしょうゆ〟。

これで先日激辛焼きそばを紹介したのに、 「全然辛くないっすょ」 と余裕をかましたエネゴリ君にリベンジしようと思ったのです。(↓)




まずは小皿にたらして、初めて見たというオーナーとエネゴリ君に舐めさせたら・・・2人共、

「うっわ、辛っっっ!」

と顔を歪めるじゃないですか。

すぐに水で口をゆすぐ2人の姿を見て、リベンジ成功!・・・とほくそ笑む私って、性格悪いですかネ?
あせあせ

そして次は、いよいよ刻んだ新玉ねぎにコレをかけた、激辛オニスラの試食。


    

「今度は渡辺さんが先に食べてくださいョ!」

と口を尖られて言うエネゴリ君に、

「分かった、分かった。」

と言いつつ、一口、二口・・・。

「あれ、全然辛くないョ。 美味しいワ、コレ。 
エネゴリ君も、食べてみなョ。」

「またまたァ~。 我慢してボクに沢山食べさせようとしてるんでしょ。」

「そんな姑息なことはしないって。 とにかく食べてみ。 ホレホレ・・・。」

と私が差し出した皿を手に取って、恐る恐る口に入れた彼は、

「あっ、ホントだ。 辛くないし、美味しい!」

「なっ、そうだろ。」

と言いつつも、舐めると激辛なのに新玉ねぎにかけたら美味しく感じることが不思議な私。

それは化学反応によって辛味が消えたのか?
それとも新玉ねぎがそれだけ甘いのか?

「キミ、どっちだと思う?」

「いやぁ、そんな難しい事、ボクには分かんないっス。
 美味しければ、それでいいんじゃないっスか?」


・・・エネゴリ君に聞いた私が、バカでした。
うー 


               人気ブログランキング

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック