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意固地

先日エネゴリ君の店に行ったら、それまでいた女性アルバイトさんの姿が見えません。

「あれ、彼女どうしたの? 今日はお休み?」

と聞いたら、彼の言うには

「いえ、先週辞めたんですョ。 彼女、昼は別の仕事して掛け持ちだったんですョ。 

でも体調崩しちゃって、親に夜のバイト辞めろって言われて・・・。」


「んなこと言って、実はお前さんがイジメたからじゃないの?」

「違いますョ~。 でも渡辺さん、喜んでください。 新しいバイトが見つかったんです。」

「何だか妙に嬉しそうじゃない。」

「えぇ、今度の子は男性なんですれど、〇〇大学に通っていてボクより頭いいんですョ。」

私はその大学名は初耳なんですが、まぁそれはそれとして・・・。

「で、何? 頭がいいから喜んでるの?」


「いえ、違います。 その子が面白いんですョ~。」

「おぉ~、キミが面白いって言うんだから、かなり期待できるナ~。」

「そうでしょ! 彼に会えば、渡辺さんならきっと何か感じるはず。」

「オレは霊能師じゃないっての。 

でもまぁ、会うのを楽しみにしてるワ。」

・・・ということで、彼との初対面が叶ったら皆さんにどれくらい面白い若者なのかレポートする予定です。

もし1,2ヶ月経って報告がなければ、予想よりつまらなかったと思ってください。
あせあせ


          


そんな会話が一段落してから、私は食事をオーダー。


この日は、珍しく酸っぱいものが食べたくて、ピクルスの盛り合わせをチョイスしました。

で、出てきたいろいろな野菜のピクルスを一つずつ口に運んでいたら、何やら見慣れない食材が・・・。


          

コロッと丸くて小さなものを口にして、彼に尋ねました。

「この小さいのは・・・もしかして、タマネギ?」


「いえ、ペコロスっていうんです。」

「えっ、ピクルスじゃなくて、ペコルス?」

「ペ・コ・ロ・ス。 ロサンゼルスの〝ロ〟ですョ。」

「そこまで言わんでも分かるって。 でも食感はタマネギだけどなァ。」

「違いますょ。 小タマネギです。」

「じゃあタマネギじゃん。」

「いえ、〝小〟がつくから違います!」

と、ムキになって否定するエネゴリ君。

「キミ、もしかして先月の〝チョロキア〟の件、根に持ってないか?」



「そんなことないっスょ。 ウッホッホ~!」

・・・い~や、絶対根に持ってる!うー


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