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強 引

先日、未明の緊急出動で会社に戻ってきたのが午前10時過ぎ。

一息ついたところで、お腹も空いたし早めに朝昼兼用の食事をしようと牛丼チェーン店のHPを眺めていたら、『さんま炭火焼牛定食』 という季節限定メニューを発見しました。


    

(おっ、秋刀魚じゃん。 今年まだ食べてないから、コレにしよう!)

と即決。 早速会社近くのお店に車を走らせました。

午前11時ちょっと前だったので、お店はまだガラガラ。
カウンターに座って目の前に来たおばさん店員にすぐ

「さんま炭火焼牛定食ちょうだい。」

と注文。 ところがその店員さんに

「アッ、オ客サン。 ソレ夜ダケネ。 マダ、ヤテナイョ。」

と、たどたどしい日本語で返されてしまいました。

発音からして、明らかに支那の方。

(えっ?)


とメニューを良く見ると、確かに午後3時からって書いてありました。

会社でPC見た時は、サンマに目を奪われて販売時間までは気づかなかった私。


サンマを食べることしかなかった私の頭の中は、真っ白。 思わず

「う~~~ん・・・。」

と唸ってしまいました。

こういう場合だと、普通店員さんは 「じゃあ、お決まりになりましたらお呼びください」 って言うじゃないですか。

ところが、彼女は違ったんです。

「ソレナラ、 『塩鯖定食』 ニシタラ? コレ美味シイョ! ワタシ一番ノオ勧メネ。」


と、メニューを指差すじゃないですか。(↓)

    

サンマが食べられないことと、ちょっと強引な勧め方にムッとした私は、写真を眺めながら、

「でも、これだと牛皿ついてないじゃん。」

と言ったら、彼女は

「ダイジョブ、牛小皿ツイテルカラ。」

それを聞いて 「ふぅ~~む」 と考えてると、何と彼女は

「シオサバ、牛小皿ツキ一丁!」

って、厨房に向かって大声でオーダーかけるじゃないですか。

(お、おい。 まだ決めたわけじゃ・・・)

と言おうと思った時には、おばさんは反対側のカウンターに注文取りに行って、私にはお尻向けちゃいました。

60年近く生きてますけど、店員さんに勝手にオーダーされたのは、これが初めて。


しかしお腹は減ってるし面倒くさくなって、そのまま塩鯖定食を食べましたけど・・・牛小皿がついてくると言ったのに、会計してレシート見たら定食とは別料金。

しかも何か足りない気がして帰社後PCで確認したら、写真に載っている大根おろしが付いてなかったんです。

何だか凄く損した気分になった小っちゃな私ですが、あらためて支那人の押しの強さと言うか図々しさを痛感させられました。

ありゃあ国内最強(?)と言われる大阪のおばちゃんでも敵わない・・・かも? 
うー


 


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