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警 鐘

昨日行われた沖縄県知事選では、残念ながら保守候補が敗北してしまいました。

これで国防の要・沖縄が、ますます支那の侵略を許すことは確実。


年代別に見ると、やはり沖縄の極左2紙などメディア情報にしか接しない中・高年代がネックになっているようです。

今日は、そんな〝情弱者〟に是非ご一読いただきたい新刊本のご紹介をさせていただきます。


〝岡目八目〟・・・囲碁を実際に打っている人よりも見物人の方が八目先まで手を見越す、つまり当事者よりも傍観者の方が意外とモノが見える、という意味ですネ。

また皆さんの中にも海外旅行から帰ってきて、あるいは海外赴任でしばらく日本を離れ、数年後に帰国してあらためて日本の良さを実感した、という方も少なくないと思います。

つまり距離を置いたり外から見ると、日本に対する認識や見方が変わるということ。

そんな意味で、今日は海外から見た日本に警鐘を鳴らすのが・・・


 
『反日活動 アメリカに40年暮らしてわかったこと

                                (青林堂・刊)


       


著者のクリス三宅さんは、1952年に鳥取県境港市で生まれました。

父親がアメリカ生まれの帰米2世だったことから11歳の時に移民船に乗って渡米し、以来40年間にわたってアメリカ・ロサンゼルスに在住。


柔道家だった父親の血を継いだのか、柔道2段、合気道・居合道・相撲初段の武道家でもある彼は日本をこよなく愛し、母親の介護をしながらグレンデールの慰安婦像設置反対など、支那・朝鮮人らによるアメリカにおける反日活動に対抗すべく行動し続けている熱血漢です。

現在もネット上で情報・主張を発信し続けている三宅さんを私が知ったのは、やはりFBやツイッターでした。(↓)


  https://www.facebook.com/profile.php?id=100022518526112

       https://twitter.com/ryouansensei?lang=ja


彼は、同書の前書きでこう綴っておられます。


「日本は素晴らしい国だ。 特に、アメリカで長く暮らしてきたからこそ、何故なのかを理解し、実感できる。

しかし、アメリカから今の日本を見ていると、徐々にそれが失われつつあることが残念でならない。」


私はアメリカに定住したことはありませんが、この危機意識には強く共感できます。


三宅さんはその危惧を、ご自身の体験したアメリカにおける支那・朝鮮人の言動や政府・外務省ら行政の無能ぶり、そしてFBの酷い言論統制などを通して訴えておられます。

よく日本人は、「お隣同士は仲良くしなきゃ」 と言いますょネ。

同じ論理(?)で特亜民族とも仲良くすべきと主張する方がいますが、それは隣人が日本人と同じ民族性や徳性を持っていればの話。

もし隣人が泥棒や詐欺師だったら、皆さんは仲良くしたり家に招き入れたりするでしょうか?

まずしませんょネ。 家にはしっかりカギをかけ、そして隣人の行動には目を光らせるはず。

そしてもっと愚かなのは、隣人が泥棒や詐欺師であることに気づかぬままお付き合いをすること。

私は残念ながら現在の日本は、その状況にあると思えてなりません。

この著書を通して、そのお隣りさんたちがアメリカを始め海外でどんな反日活動をしているかを是非知っていただきたいと思います。

「でもテレビや新聞で、こんなことは報じていないけど・・・」

と仰る方もいるかもしれませんが、それはその通り。


だって、そのテレビ局や新聞社を始めとするメディア業界には既に特亜勢力が深く浸透していて、自分たちに不利だったり都合悪いことは報道しませんから。

最近安倍総理がインドに訪問してモディ首相とハグし緊密な関係をアピールしたり、国連での演説後に各国の出席者が列をなして安倍総理に握手を求めたことなどを、ごく一部の保守系メディアを除いて全く報じなかったことが、その反日体質を物語っています。

   


彼等反日民族の動向を危機感を以って注視し、それに対するカウンター・アクションを起こさないと、気が付いた時には日本が世界から孤立し、彼等に乗っ取られている・・・なんてことになりかねません。
うー

無知・無関心・危機感の無さが国を滅ぼし子々孫々に禍根を残すことを、私たち日本人は肝に銘じるべきでしょう。


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