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異 説

1日早いですが、明日・9月24日は

 中秋の名月

です。 これは太陰太陽暦(月の満ち欠けの繰り返しで成り立つ〝太陰暦〟を基にした暦)の8月15日の夜に見える月のこと。

中秋の名月=満月だと思っている方も多いと思いますが、必ずしもそうではなく、今年満月になるのは明後日の25日なのだそうな。


ですので、もし明日雲に隠れて見えなくても、もう1日チャンスがあります。
笑2

       

さて、その月に関してですが・・・皆さんは、この天体が天然物ではなく地球外生命体すなわちエイリアンが作って運んできた人工物だ、とする説があるのをご存知でしょうか?


これは決して素人の妄想ではなく、1970年7月にソ連政府機関の研究員だったミハエル・バシンとアレクサンドル・シェルバコフの2人が、雑誌 『スプートニク』 に発表した、歴とした学説。

彼らは最も深いクレーターのデータから、月は表層部が4kmと算出し、月の中が空洞であると唱えており、物理学上、空洞の天体は存在しないから、月は人工的に作られたものだと結論付けているのです。


        


更に彼らは、月の内部にはエンジンをつけた宇宙船があり、その存在を隠すために天体の外装でカムフラージュしている、と。

この一見突飛な学説が発表されると、アメリカを含む世界中から同調する学者が少なからず手を挙げたとか。

その根拠としては、

◆アメリカ・NASAの発表によれば、月の砂に含まれる主な元素は地球とは異質なクロム・チタン・ジルコノウムで、これらは巨大な人工衛星を強い放射線や隕石衝突など厳しい外的要因から保護するために必要な物質であること。

◆月にあるクレーターが隕石の衝突で出来たとするなら、その底辺が平らであるのはもちろん、突起物があるのは説明つかない。

    

◆アポロ11号が月面着陸に成功する3年前の1966年11月、その着陸地点を探るべく打ち上げられたルナ・オービター2号が撮影した月面写真の中には、いくつか人工的建造物と思われるものが確認された。

その最たる例は、アポロ11号が着陸した〝静かの海〟から僅か300km離れた地点に確認された鋭利な突起物。

    


これは15階建てビルに匹敵する高さがあり、水も空気もない月面で自然にできたとは考えられないし、またエジプトの古代遺跡にある精巧な象形文字が彫り込まれた〝オベリスク〟と極似している。

       


◆アメリカもアポロ宇宙船から月に物体を落下させて測定したところ、3時間にわたって振動が続いたことが確認されており、これは月が空洞であることを示している。


更には、古代の神話には天空に月がなかった時代の話があり、突然月が軌道上に現れた・・・それが地球外生命体が運んできた証拠にもなる、というのです。


日本には月に旅立つ 『かぐや姫』 の昔話がありますが、もしかしたらそれは実話であり、かぐや姫は地球の偵察にやってきたエイリアンが月へ帰った姿を語り継いだものだったのかもしれません。

えっ、それじゃロマンもへったくれもない?

いやいや、私はむしろ月に地球外生命体が常駐していて、地球を監視・・・いや、守っていると考えた方がロマンを感じますけど、皆さんはいかが?

明日・明後日と名月を眺めながら、じっくり検証してみてください。


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