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以知古

大人も子供も大好きで、アイスクリームやケーキ、ジャムやシロップなど多方面に利用され、5粒程食べれば1日に必要なビタミンCが摂れるフルーツといえば・・・もう皆さん、お分かりですょネ。

今日は1月15日・・・〝イイ、イチゴ〟ということで、その

 イチゴの日


なのだそうです。


ただ 『本草和名』(918年頃)等の古い書物に〝以知古〟と記載され、また日本書紀には〝伊致寐姑(いちびこ)〟、新撰字鏡には〝一比古(いちびこ)〟とあり、これらがルーツとみられます。

現在スーパーなどで並んでいるイチゴは、18世紀にオランダの農園で南米原産のチリ種と北米原産のバージニア種を交配して育成した〝オランダイチゴ〟と呼ばれるもので、江戸時代末期の1830年代にオランダから輸入されたのが始まり。


これが本格的に国内で栽培されるようになったのは、1872(明治5)年からだとか。


現在日本では年間約19万トン近くが生産され、これは世界第7位。

(※第1位はアメリカの約137万トン)

県別だと、第1位は昔 『女峰』 で現在は 『とちおとめ』 が有名な栃木県が約3万トン、第2位が 『あまおう』 (旧『とよのか』)でお馴染みの福岡県が約2万トンとのこと。


しかし一方、その消費量となると日本は1世帯当たり年間約3.2kgでなんと世界一!

本来なら11~6月が収穫期なのだそうですが、今ではハウス栽培等のおかげで1年中真っ赤なイチゴが店頭に並んでますから、それも頷けます。

これからますます地方ブランドのより甘いイチゴの新種が開発されることでしょう。


         

ところで中高年の皆さんは、昔イチゴを食べる時はつぶしてませんでしたか? 練乳をかけてグチャグチャにした方、多いのではないでしょうか。

我が家の食器棚にもイチゴの形に底がふくらんだ専用スプーンがありますが・・・いつからか、全くつぶさなくなりました。

昔と違って、イチゴそのものが品種改良で甘くなったから、練乳をかける必要がなくなったからでしょうか?

皆さんはまだ、潰してますか?

       

さて最後に、皆さんにはイチゴに関して少々不快なお話をしなければなりません。

先程日本ではイチゴの品種改良が盛んに行われていると申し上げましたが、その技術を不正にパクッている国があるのです。


それは・・・パクッていうだけに、韓国。うー 


現在同国で主に生産されている 『レッドパール』・『章姫』 などの品種は、日本で開発されたもの。

人の良い日本人生産者がごく一部の韓国人に生産許諾をしてしまい、彼らがそれを無断で増殖させてしまったのです。

従って韓国人生産者は日本に対し栽培料を支払う義務があるのですが、彼等は一切払っていません。

それどころか日本に逆輸出するという厚顔無恥ぶり。

更に彼らが新品種として開発したイチゴも、本来韓国で栽培されていない『とちおとめ』 などを掛け合わせたものだというのですから、開いた口が塞がりません。

皆さん、間違ってもスーパーで韓国産のイチゴなんか買っちゃいけませんョ!怒



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