FC2ブログ
END

拙ブログ読者はご存知の通り、私は大の激辛党。

故に過去記事では、何回も激辛商品のご紹介&レポートを掲載してきました。

その中で最も多く登場したのが、ペヤングの焼きそば。
個人的に過去最も辛みを感じたのは、こちらの商品でした。(↓)




2年前にご紹介した激辛カレー焼きそばはちょっと辛みが落ち、その後ペヤングは〝すっぱからMAX〟とか〝チャプチェ風春雨〟など今までとは違った路線開拓を始めた感が。

激辛党員としては寂しい限りだったのですが・・・先月末コンビニに入ったら、入り口にコレが山積みされていました。

       

先月27日に新発売だったそうですが、ご覧の通りのおどろおどろしいパッケージに激辛MAX・・・更にその下には “END” と大書きしているじゃありませんか。

ってことは、ペヤングが放つ激辛焼きそばの最終兵器ってことなんでしょう。

激辛党員の私としては、スルーするわけにはいきません。
早速購入して、昨日試食しました。


通常の焼きそばと同じく、お湯を入れて3分後に湯切り。

       

最近の湯切り口は随分オシャレになったんですネ。

そしてフタの上で温めたソースの袋は真っ黒。
一体どんな色に・・・と思ったんですが、いざ混ぜたら見た目は普通のソース焼きそば。

       

しかしいざ試食してみると、確かに“END”と銘打つだけあって、以前の“MAX”よりは辛味を感じました。

そして、ただ単に辛いだけでない・・・というか、仄かにまろやか味というか甘味も。

個人的にはもっと辛味が欲しい・・・ってことで、以前拙ブログでご紹介した、国産ハバネロが原料の超激辛唐辛子 『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』 をかけて視覚的にも味覚的にも辛さをUP!

   

※『舞妓はん ひぃ~ひぃ~』に関する過去記事は、こちら。(↓)

  https://ameblo.jp/warmheart2003/entry-12216225067.html


これで十分な辛味になって、満足&完食!


       

激辛党員としては、この程度の辛さで〝END〟と言われても、少々不満が残ります。

でもマルカ食品さんの名誉のために書き添えると、普通の人には相当辛いはず。

私も舌ではあまり辛味を感じませんでしたが、額にはしっとりと汗がにじみましたから。

見た目は全然辛くなさそうですので、前日ご主人とケンカしてムシャクシャしている奥様は、これを普通のお皿に盛って食べさせれば、きっと泣いて謝るはず。

200円弱で、手軽に復讐できますョ。


ただし辛味が原因で心臓マヒを起こしても、私の責任ではありませんからネ。
あせあせ


              人気ブログランキング

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック