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逆効果

人間って、見るなって言われると、どうしても見たくなりますょネ。
同様に読むなと言われた本は、読みたくなってしまいます。

3日前、反日・親韓で有名な民主党のA議員が、自身のツイッターであるコミック本を 「悪質な差別煽動コミック」 だとして絶対に読まないように名指ししたことがネット上で話題になりました。

私はそれを知って、是非読んでみたいと某通販サイトを覗いてみたら、既に注文が殺到していてランキングも2位に急上昇、来週22日以降でなければ入庫しないとのこと。

こうなると意地でも早く手に入れたくなるのが人情というもの。

都心の大手書店に電話をかけて在庫を確認してわざわざ買いに行ったのが、一昨日発売されたばかりの

 『日之丸街宣女子(おとめ)』 (富田安紀子・著 青林堂・刊)


       

今まで数えきれないくらい書店には行きましたが、コミック本一冊を手に入れるためにわざわざ足を運んだのは、人生56年にして初めてのこと。


(と言いつつ、ついでに〝ビリギャル〟の原作本もゲットしましたが・・・。)

題名から推測できるように、これはヘイトスピーチに関するマンガ。

同じ出版社が隔月で発行している雑誌 JAPANISM 』(ジャパニズム) に連載していた漫画を単行本として発売したのです。

私は一気に読み切り、かつ大いに共感・納得できる内容でした。

左翼系マスメディアは、新宿区大久保で行われているデモをヘイトスピーチだとして非難していますが、決してその実態通りには報道していますせん。

本書は、そのデモの内容や実態を克明に描いています。

しかし具体的な内容についてここでは敢えて触れません。


本当のヘイトスピーチとは何か? 是非皆さんがお読みになって判断していただきたいと思います・・・が、個人的には中・高校生には 『はだしのゲン』 よりこちらを読ませるべきかと

本書のカバー裏に、著者はこう記しています。


『別に私達は、保守とか右翼じゃありません。
日本に生まれ、育ち、暮らす、普通に日本が好きな人間です。

日本を悪く言ったり、壊したり、売ったりする人や国が嫌いなのは当たり前。
極々普通のことだから、漫画にしました。
極々普通の人に読んでもらいたいです。

特に 「ヘイトっていけないよね」 と思っちゃってる人は読んでください。

極々普通に驚くかも、ね。』

おそらくA議員が 「読むな」 と怒っているのは、ご本人と思しき人物が登場しており、また内容が自分たちの主張と著しく違うからでしょうが、まさに逆効果。

もし彼のツイートがなければ、私はこの本の存在すら知らなかったでしょう。

多くの方にこの本を読んでもらえるキッカケを作ってくれたA議員には、心から感謝したいと思います。あせあせ

もっとも、彼自身はこのツイートについて民主党からキツいお灸を据えられるかもしれませんが。



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