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内憂外患

昨日の拙ブログでは、15年前に九州で起きた残忍な事件を通して、支那人の恐ろしさの一端をご紹介しました。

しかし中には、「それはあくまで特殊な事案であって、民族性とは言えないのでは?」 と思われた方もいるかもしれません。

そういう方は、支那がチベット・ウィグルでどんな弾圧をしているかをググッていたたければ、また今後拙ブログにてご紹介する大東亜戦争前後に満州で起きた様々な事件の記事をお読みいただくことで納得いただけると思います・・・が、今日は別の視点から彼等の恐ろしさを述べてみたいと思います。

その端的な事例は、今からちょうど10年前の2008(平成20)年4月26日に起きました。

この日、同年8月に開催される北京五輪の聖火リレーが私の故郷・長野で行われたのですが、その際市内のコース沿道が、五星紅旗で埋め尽くされたのです。

地元新聞ではこの日沿道に集まった観衆を8万5,600人と報じましたが、そのうち5,000人(目撃者の証言では1万人もしくはそれ以上)は支那人だったとか。

彼等が手にする大きな五星紅旗の右片隅に、小さくチベット問題を叫ぶ活動家の姿が映っていますが、如何せん多勢に無勢。(↓)

 

両者の小競り合いで数人のケガ人が出ましたが、幸い大事には至りませんでした。

それにしても、この大量の支那人は一体どこからやってきたのか?

もちろん長野市にそんな大人数がいるわけはなし・・・大使館が動員をかけて東京からやってきた、と見るのが妥当なところでしょう。

沿道が五星紅旗で真っ赤に染まるという日本とは思えない光景に私は息を飲みましたが、この時警備で動員された警察官は3,000人。

つまり支那人の方が遥かに多かったわけで、チベット問題を叫ぶ活動家との衝突時には、警官は支那人ではなく活動家や日本人を取り押さえたと言いますから、一体警察はどちらの味方だったのやら・・・。


※この時、当時の福田内閣が警察に支那人を逮捕しないよう指示を出したといわれています。うー


       

彼等の恐ろしさは、その暴力性もさることながら、数の多さ・・・つまり人海戦術にあります。

私も数年前に、突然葬儀場に集まった支那人の異様な光景に唖然としたことがありました。(↓)



彼らは〝郷に入っては郷に従え〟という諺など知らないかのように、所構わず傍若無人に振る舞います。

その彼らが集団で暴れ出したら、果たして日本人は太刀打ちできるのでしょうか?

そう危惧する私が最も恐れるのは、この聖火リレー騒動が起きた2年後に支那で施行された、


 国防動員法

の存在。 これは有事の際、全国人民代表大会(全人代)委員会の決定で発令されるもので、18~60歳の男性と18~55歳の女性が全て対象となり、指令された工作に従事することを義務付けるもの。

もし指令に背けば罰金または刑事責任に問われる有無を言わさぬもので、それは国内に留まらず海外在住の支那人にも適用されます。

つまり、もし支那が尖閣諸島を奪おうと軍事行動を起こした際、同時にネット等を利用し日本国内で暴動やテロ行為を起こす指令を出せば、現在日本に在留する支那人約100万人の殆どが一斉に工作員と化して行動を起こすということ。

まさに内憂外患・・・そんなリスクを孕んでいるのに、日本政府は未だスパイ防止法もないまま彼らを更に受け入れようとしているのですから、呆れるばかり。

10年前、彼らは五星紅旗しか手にしていませんでしたが、あれは同法施行前の予行演習だったのかも。

今度同じような集団行動を起こした時、彼らは武器を手にして我々に襲い掛かってくるかもしれません。

その時、貴方はどうしますか?

 

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