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定 例

今から63年前の今日・1952(昭和27)年4月28日・・・この日こそが、実質的な戦後日本のスタートだったと言ってよいでしょう。

すなわち、前年9月に調印が交わされた 『サンフランシスコ講和条約』 が、また同時に 『日米安全保障条約』 が発効した日だから。


また同日、中華民国との間で 『日華平和条約』 にも調印が行われ、日中戦争が正式に終了したことでも区切りがつけられた日ともいえましょう。


そしてもうひとつ、それを象徴する出来事がありました。 

それは、NHK(日本放送協会)がこの日からラジオ放送終了時に

 君 が 代

の放送を開始したこと。


この日から日本が国際社会に復帰したことを踏まえ、日本という国を認識するという素朴な気持ちから放送を開始したといいます

そして1953年9月からはテレビ放送でも日章旗の映像と共に君が代が流されるように。

NHKが公共放送である以上、その放送は行なわれて当然・・・と私は思うのですが、実はこの『君が代放送』、現在は定例的に行われていません。


        


定例化できなくなったのは、放送自体が24時間切れ目なく放映されているため。

従って君が代が流されるのは、放送設備の保守・整備等のために行う夜間の放送休止の際に、その終了時放送開始時(減力放送切り替え時)に放送するだけ。

要は臨時放送だということ。

現在ある程度定期的に放送しているのは、Eテレとラジオ第2放送のみだとか。

「日本という国を認識するという素朴な気持ちから放送を開始」 したのに、こんな軽い扱いで良いのでしょうか?

NHKは近年半島勢力に侵されているという風評があります。

真っ先に韓流ドラマを放映しましたし、かつては

◆ 2002年の日本ダービーの生中継で、オペラ歌手の君が代独唱が

  始まった直後にカメラが出走馬の背後から尻を次々移す画像に

  切り替わり、独唱が終わるまで場内や歌手の表情すら映さなかった。

◆ 2006年、トリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得し、表彰式

  直後に日の丸を身にまとって場内をウィニング・スケーティングを

  した際、それを全く中継しなかった。

       



という、どう考えても意図して君が代や日章旗を避けたとしか思えない放映をした前科(?)があります。

国民の受信料で成り立つ我が国の公営放送であるならば、たとえ放送終了時間帯がなかろうとも午前0時とか午前6時など切れ目の良い時刻に国歌・国旗の放送を定例的に行なって然るべき・・・と私は思うのですが、皆さんはどうお考えになるでしょうか?

日本が真に独立を果たした記念日に、そして 『昭和の日』 の前日ということで、敢えて提言させていただきます。扇子




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