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伴 奏

私のブロ友さんで、素敵な音楽を紹介してくださっている元オーケストラ団員の〝よはなさん〟が、先日こんな記事をアップされました。(↓)


https://ameblo.jp/yohana60/entry-12335955639.html


私はこれを見た瞬間、思わず 「な、懐かしい~!」 と声を上げて、聴き入ってしまったのまです。

 流浪の民

は、ドイツの作曲家ロベルト・シューマン(1810-1856)が1840年に発表した歌曲で、一般的には合唱で歌われる作品。

ヨーロッパの街を彷徨うジプシー(ロマ)の悲哀を表現した曲だそうですが・・・何で懐かしいかと言うと、この曲を中学3年生の時に全校合唱大会でクラス全員で歌ったから。

(もちろん、日本語で・・・。)
あせあせ


当時3学年で30クラス近くあった全校の大トリでステージに上がった我がクラスは、この難曲を見事に歌い上げて皆から大歓声を浴び、終了後校長先生の総評でも激賞されたのですが、私はその時伴奏で一役買ったのです。

曲の映像を観ながら、自然に机を鍵盤代わりにして指を動かし始めたのですが、弾いたのは40年以上前なのに、ほぼ憶えていたことに自分でビックリ。

いやぁ、歳を取ると昔のことはよく思い出すって言いますけど、ホントみたいですネ。

で、私は改めてちゃんとピアノで弾いてみようと思い立ったのです。

当時音楽の先生から渡された楽譜は青インクの謄写版で藁半紙に印刷されたペラペラのもの。

もしかしたら、まだ保管してあるかも・・・と自宅の楽譜棚を探したんですが、残念ながら見当たらず。

それでは、と通販サイトで楽譜を探したのですが、結構高いんですワ。

で、もしかしたら・・・と、ネットで無料ダウンロードできないか (セコいっ!) と探したら、あったんですョ。

但し、ドイツ語版ですけど。
あせあせ


    

まぁ今回は歌うわけじゃないので、伴奏部分だけを切り貼りしてピアノ版の楽譜を作成。

A4判だと音符が小さいのでそれをB4に拡大コピーし、ダンボールに貼りつけて完成したのが、こちら。(↓)


     

どうです、このいささか粗っぽい手作り感。

これが、自分へのささやかな今年のクリスマス・プレゼント。

イブの今宵、私は中学生時代の思い出に浸るべく、この楽譜でピアノの練習に打ち込むつもりです。

(※結婚当初から女王様とはクリスマス・プレゼントの不交換協定を結んでいます。 故に毎年クリスマス・イブの我が家は平常運転。)あせあせ


もしこの記事をFBなどで見た長野市立東部中学校3年7組の同級生がいたら、皆が還暦を迎える来年同窓会を開催しませんか?


担任の三沢先生と、出来ればあの日指揮をしてくださった音楽の長沢先生もお呼びして、皆で歌いましょうョ。

その時は日本語の楽譜をコピーして (やっぱりセコいっ!) 持ち込みますから~!


それでは、皆さんにとって今日は素晴らしいクリスマス・イプとなりますよう祈りつつ・・・。笑2


      


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