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反 撃

午前3時頃に超大型台風21号が静岡県に上陸し、今後関東地方や東・北日本に上陸もしくは近くを通過する見込み。

東京も時折強い風が吹きつけています。

既に各地で被害が出ていますが、今後台風が通過する地域の皆さんは外出を避け、各自治体の出す警報に注意し早めに避難するなど、十分警戒してください。

さて、昨日行われた


 第48回衆議院議員総選挙

の大勢が判明しました。

自民党が単独過半数を大きく上回り、公明党と合わせ300議席を超え、与党の勝利。

一方の野党は当初注目された希望の党が失速し、立憲民主党が野党第一党に。


 

                                  ※画像は23日午前6時現在


個人的には、今回の解散総選挙は北朝鮮から発射されたミサイルが一度ならず日本列島上空を通過し、国際的な圧力にも拘わらず更なる脅威が高まったことによる〝国防解散〟だと捉えていました。

即ちアメリカとの安保条約に頼らず、日本単独で国民の安全を確立する体制確立を問う選挙だと・・・。

結果的に与党と日本維新・希望の党ら野党の改憲勢力を加えて2/3を上回る議席を確保したことで、憲法改正に大きく一歩を踏み出したことは大いに評価できます。


安倍総理には今後速やかに改憲など外的から日本を守る体制作りに励んでいただきましょう。


それはそれとして、今回の選挙戦では野党政治家の本性が露見し、またこれまでにない変化が見られました。

まずは、野党のだらしなさとレベルの低さ。

もともと昨年の都知事選で大勝し人気を集めた小池都知事が、今年7月に国政進出を視野に入れた 『日本ファーストの会』 を設立していましたが、安倍総理が解散会見を行った9月25日に新党立ち上げを表明。

その 『希望の党』 に、解散直前女性議員の不倫疑惑などでガタガタになっていた民進党が全会一致で同党への合流(というか移籍)を決定。

ところが希望の党が改憲容認などの踏み絵を用意し、過去の幹部議員を〝排除〟したことに反発した勢力が枝野氏を中心として 『立憲民主党』 を設立。

その間、彼らの言動には国政よりも自分の議席確保優先という姿勢が透けて見えました。

更に当初は期待された希望の党も、思ったように議員が集まらないことで焦ったのでしょう。

いつの間にやら踏み絵が有名無実化したばかりか、保守系を標榜していた同党の姿勢が反原発など徐々に左傾化し、挙句の果てには小池党首自らがモリ・カケなどの安倍批判を口にするように。

更に発表した公約が、〝電柱ゼロ・満員電車ゼロ・スギ花粉ゼロ〟など、ひとつも実現できていない都知事選の公約から更に風呂敷を広げた、およそ実現不可能な項目ばかり。

更に〝リセット〟〝アウフヘーベン〟など空虚な横文字を連発したことで、
期待が大きかった分失望も大きく支持率は一気に急降下。

選挙戦の最中は都知事の公務をキャンセルして応援演説のため全国を行脚したのに、敗北濃厚の投票日には公務としてパリに出張・・・党首としてあるまじき敵前逃亡であり、
政治家としての限界を露呈しました。

結局は彼女を含め左翼系野党は安倍批判を繰り返しただけで具体的な対案を示せず、北朝鮮の脅威に関して殆ど口をつぐんだことが致命的だったと言えましょう。


そして選挙戦の変化とは、これまで〝サイレント・マジョリティー〟だった保守支持層が、〝ノイジー・マイノリティー〟の左翼勢力に対しカウンター(反撃)行動に出たこと。


3ヶ月前の都議選の際、投票日前日に秋葉原で演説を行った安倍総理に対し、ごく一部の左翼勢力が 「安倍辞めろ」 などと大声を上げて演説を妨害。

テレ朝・TBSなどの反日左翼メディアがその連中だけを拡大撮影し、さもそれが多くの支持を集めていたかのような偏向報道を行いました。

 


青〇が報道陣で、赤〇が左翼グループ(プロ市民)・・・もう出来レースというかヤラセなのは明白。

しかもプロ市民の周囲には日の丸を振っている人が大勢いるのに、それらは全部カットされていましたから、テレビニュースしか見ない人は、安倍総理批判の声が凄く多かったと誤解したはず。

でも今回の選挙戦では、今まで沈黙していた保守層が各地でアクションを起こしたのです。

遊説先での反安部シュプレヒコールに対し、女性が 「うるさい!」 と声を上げて制止したり、遊説する安倍総理の後ろにプラカードを出して偏向報道を批判。

       

私は謙虚で奥ゆかしいのが日本人の素晴らしい品格・徳性であるとは思っていますが、相手が特亜のように違法・理不尽な攻撃を加えてくる場合は、力でそれを突っぱねる必要があると思っていましたから、こういうカウンターは嬉しい限り。

実際、21日に安倍総理が因縁の地・秋葉原で行った最終演説の際は、支持者が日の丸を手に大挙応援に駆け付け、熱狂的な安倍晋三コールが巻き起こりました。


    


しかし報道陣のブースを日の丸で取り囲んだせいもあってか、その後のニュースではこの演説の模様は殆ど報道されませんでした。

ごく少数の左翼による選挙妨害や反日メディアの偏向報道を、一般国民の力で制圧できたと言って良いでしょう。

安倍総理自身も、テレビでの公開討論会や記者会見ではっきり左翼ディアの偏向報道を批判するようになりましたし、この流れは是非今後とも続いて欲しいところ。


◆新聞・テレビの報道は観ない・読まない・信じない。

◆ 「憲法守れ」 と言いながら平気で選挙違反を犯す左翼(プロ市民)の横暴は、毅然とした行動で抑止する。 

・・・これが、日本の進路を誤らせない第一歩です。
扇子

8年前の政権交代という悪夢を、二度と繰り返さないために。


選挙戦だけでなく、国防においても沈黙・忍耐は敗北を招くだけ。
〝反撃〟することが、勝利のために必要不可欠なのです。

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