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【拡散希望】 衆院選

22日の日曜日に衆議院選挙の投票が行われることは、皆さんもご存じでしょう。

既に不在者投票を済まされた方もいらっしゃるでしょうが、今日はその〝清き一票〟を無駄にする事のないよう、お知らせがあります。

特に支持政党が決まっていない方に・・・。

今回の選挙では、小選挙区で候補者名を、比例区で政党名を記入・投票することになりますが、問題はその比例区の投票について。

実は新聞・テレビなどでよく見聞きする既存政党に混じって、


 支持政党なし

という政党が届け出ているのです。

HPもあり、そこで
堂々と〝政策なし〟と謳っている、ハッキリ言って似非政党。


 
             URL : https://支持政党なし.com/


同党は2013年1月に立ち上げられ、2014年に行われた衆院選では比例北海道ブロックで佐野代表と彼の母親が立候補。

議席獲得は出来なかったものの、同ブロックで社民党の約53,000票を倍近く上回る104,000票を獲得。

更に昨年の参院選では比例区に於いて東京(4名)の他北海道・神奈川・大阪・熊本で立候補し、得票数約647,000票で12団体中9位という戦績を残しています。

おそらくは特定政党を支持しない有権者の多くが、投票用紙にある 『支持政党なし』 にアンケートよろしく〇印をつけたのでしょう。

しかしそれは結果的に有権者の意思とは違う投票行動となってしまっているのです。

今回の衆院選では東京ブロックのみで4名立候補したそうですから、都民は要注意!

他の道府県にお住まいの方も今後関係する可能性がありますので、お気を付けください。


またお知り合いに 「どこの政党にも入れたくない」 という都民がいらっしゃる方は、是非この情報を教えてあげましょう。

選挙権の行使は是非ともしていただきたいですが、支持政党がない方は、そのまま白紙で投票し、間違っても『支持政党なし』『支持なし』には〇しないようにお気を付けください。


    

            ※注・画像は前回選挙の投票用紙


それにしても、この党名については以前から問題視する声が数多く上がっているのに、なぜ国会議員らは法改正するなどして止めさせないのか?・・・私は不思議で仕方がありません。

もしかして与党は、この政党に少しでも票が流れて既存野党票が少しでも減ることを期待しているのでしょうか?

だとしたら、セコ過ぎ。
うー

それから、もう一点。 今回の選挙では同時に


 最高裁判所裁判官国民審査


が行われます。

今回は7人の裁判官が審査対象となっていますが、これまでと違い今やネット上で彼らに関する様々な情報が取得できます。



是非それをご覧になった上で、じっくりと審査してください。

何も考えず白紙で投票するのは止めましょう。

だって今回対象の裁判官は全員が60歳以上で定年が70歳、そして国民審査は10年に1度。

つまり実質的に今回しか審査対象にならないのですから・・・。


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