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膝 上

今からちょうど50年前の今日・1967(昭和42)年10月18日、レズリー・ホーンビーという18歳のイギリス人女性が来日し、日本中が大騒ぎになりました。


・・・といっても、殆どの方が誰のことか分からないかもしれませんネ。


でも彼女の愛称が〝ツィギー〟だと聞けば、中高年の方ならピンとくるはず。


そう、〝ミニの女王〟と呼ばれた世界的なモデルの来日を記念して、今日は


 ミニスカートの日


なのだそうです。


身長165cm・体重41㎏、スリーサイズがB79・W56・H81というスレンダー・ボディーの彼女が膝上30cmの超ミニスカートで記者会見に現れた時は、記者・カメラマンのド肝を抜いたそうな。驚き顔


当時年間1,000万ドル(36億円!)稼ぐといわれたスーパーモデルは日本人女性の羨望の的。


トヨタ自動車や森永製菓など国内8社の合同招待で来日した彼女は、20日間の滞在でCM撮影やファッションショー出演などをこなし、京都などを旅行して帰国。


その後我が国に空前のミニスカブームが起きたことは、皆さんもご承知の通り。


※ちなみに、現在も人気商品である森永製菓のチョコレート菓子 『小枝』 は、彼女の愛称ツィギー (Twiggy =小枝) から命名されたとか。


       


ところで、男性として素朴な疑問がひとつあります。

それは、ミニスカートの定義。

一般的には穿いた時に膝が常に見える状態のものがミニスカートと呼ばれるそうですが、私はもっと短い丈のものをイメージしてしまうんですが、皆さんはいかがでしょうか?

太腿の中央より上の極端に短いスカートを〝マイクロミニ〟と呼ぶそうですが、オッサンにとっては、それこそがミニ・・・えっ、何言ってんの、このスケベって?


まぁそれはともかく、このミニスカートに関しては、昔から囁かれている〝都市伝説〟があります。 それは、


〝ミニスカートが流行する年は、景気がいい〟


これって、本当なんでしょうか?


そもそもミニスカートの起源は1965年・・・アンドレ・クレージュがパリコレに膝上5cmのスカートを出品し、革命的と話題を呼んだのが始まり。


そしてツィギーの来日で日本に初のミニスカ・ブームが起きたのですが、当時は高度経済成長の真っ只中。


下火になったのは、1973年のオイルショック前後。


狂乱物価時代ですから、むしろ生地を使わなくて済むミニスカートが流行りそうなものなんですが、なぜかロングスカートが流行したそうな。


では1990年前後のバブル期はどうか?


実はこの時代には明確なミニスカ・ブームは起きなかったそうな。


逆にバブルがはじけた後の〝失われた10年〟時代でも、女子高生の間ではミニスカにルーズソックスが流行りました。


つまりスカート丈と景気には、明確な方程式は存在しないようです。

ということは、今後消費税が上がって景気が悪くなっても、男性のお楽しみがなくなることはない!?


まぁスカート丈より、私の場合は・・・っと、そこまでにしときます。あせあせ


なお、ツィギーは現在68歳でご健在。

       

相変わらずお綺麗ですネ。

お時間のある方は、彼女のHPやFB、ツイッターも覗いてみてください。(↓)

          http://www.twiggylawson.co.uk/

        https://www.facebook.com/twiggyofficial/

            https://twitter.com/twiggy


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