FC2ブログ
寄 生

「難民って、どういう人たち?」

子供からそう質問されたら、皆さんはどう答えますか?


1951年に制定された 『難民の地位に関する条約』 では、概略

人種・
宗教・国籍・政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために、他国に逃れた人〟

と定義されています。 ちなみに 『移民』 とは、

通常の居住地以外の国に移動し、少なくとも12ヶ月間当該国に居住する人


だそうですから、難民も1年以上逃れた国に居住していると、移民になるわけです。

さて、この難民に関しては、テレビニュース等でヨーロッパに流れ込んだ中東の難民が暴徒化し、地元民に対する強盗・レイプなどの犯罪が増えていることは、皆さんもご存知でしょう。

「それに比べて、日本は難民が少ないから助かる。」

と安心している人、いませんか?

実はそれ、大きな間違いなんです。
法務省入国管理局の統計をご覧ください。(↓)

 

ご覧の通り、ここ数年難民認定申請者数は激増しており、昨年度は遂に年間1万人を超えているのです。

 

 ただしこれはあくまで申請者数であり、実際に認定されたのは平成28年度で28人。

左翼メディアがこの実数だけを取り上げて、日本は難民に冷たいなどと報じていますから、

「なんだ、やっぱり少ないんじゃないか。」

と思う方が多いと思いますが、実はここにとんでもない落とし穴というかカラクリが・・・。

申請者が認定を受けなくても、制度的には不服申し立てをしている間は日本国内に居続けられるんです。

つまりは認定されなくても、実質的には難民と同等の扱い。


いわゆるゴネ得状態ってこと。

日本にしがみついている彼の生活費は、全て我々の血税が投入されているのです。

その日本の難民事情について、今月こんな本が出版されました。


  『寄生難民』  (青林堂・刊)


       

何とも刺激的なタイトルですが、著者の坂東忠信氏は元警視庁の刑事で、北京語通訳として外国人犯罪者と対峙してきた、いわゆる現場を良く知る人物。

私たち日本人に、難民問題に関する警鐘を鳴らしています。 曰く、


「とかく日本人は難民=可哀想という同情心を持ち、人道的な処置を求めがち。」

確かに中には本当に悲惨な難民もいるでしょうが、我が国で難民申請を行う外国人の殆どが空港で手続きを行っているのが実情。


つまり粗末な船に乗って命からがら海岸に辿りついているわけではなく、飛行機で来日しているのです。

そして難民に関して厄介なのは、その中にスパイや破壊工作員が混ざっていても、なかなか見分けがつかないこと。

日本同様に少子化に悩むドイツが安直に難民を受け入れて人口増加を果たしたものの、彼らによるテロ・犯罪行為によって国内の治安が急激に悪化。


メルケル首相が 「時計の針を戻したい」 と嘆き、財務相も難民受け入れ政策の失敗を認める事態となっています。

それは何もイスラム系難民だから、ではありません。

我が国にも、済州島から海を渡って日本に逃げてきたのに、国に帰らずそのまま居座って私たち日本人の血税を搾り取っている民族がいるでしょう。


現在北朝鮮がミサイルを何発も発射しており、今後いつまた朝鮮半島で有事が発生し、海を渡って大量の難民が海を渡ってやってくるかもしれません。

そして環境難民と称する、大量の支那人も・・・。

彼らを安易に受け入れたら、同じ事が繰り返されるのは火を見るよりも明らか。

日本は、難民問題にどう対処すべきなのか?
私たち国民も行政任せにせず、真剣に考えるべきでしょう。

でないと、ある日突然自宅の隣に日本語も英語も全く通じない外国人が何人・何十人とやってきて住み着くかもしれません。

そしてその中に、テロリストや反日分子が紛れ込んでいる可能性が。


安易な人道精神・お人好しは、我が身を滅ぼす・・・日本人は、そう肝に銘じるべきです。

※また同書では、

①旧民主党・共産党ら左翼政党がこの難民問題に絡めて日本の戸籍制度及び国体の破壊を目論む恐ろしい策謀


②偽装旅券を使った〝なりすまし入国者〟の実態

なども明らかにしていますので、その点もお見逃しなく!
うー


              人気ブログランキング

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック