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予 防

私が大学入学前の3月末に上京し、下見を兼ねて構内をウロウロしていた時のこと。

まだ春休み中で閑散としていた日吉キャンパスのベンチに座って休んでいた時、近づいてきた1人の若い男性に声をかけられました。


「ちょっとアンケートに答えていただけますか?」

純朴(?)な田舎者だった私は、ヒマだったこともあって素直に差し出されたアンケートに記入して少し雑談をした後、

「どうもありがとうございました。」

と、その男性は立ち去りました。

その数日後の夜、私の下宿のドアをノックする音が。

(一体、誰だ?)

怪訝に思いつつもドアを開けると、そこには見知らぬ男性が立っていました。

「あの、学生運動についてちょっとお話が・・・」

と言って彼が差し出した紙には、革〇ルの文字が。

私は瞬時に、あのアンケートに住所・氏名を書いたことを思い出し、

「あっ、そういうのには一切興味ないで、帰ってください。」

と言ってドアをバンッと閉め、事なきを得ました。

(やっぱり都会は、油断も隙もないナ。)

と思った私は、この一件以来アンケート調査とか勧誘には一切乗らないようにしているのですが・・・皆さんにも似たような経験はおありでしょうか?

実は今でも、このような勧誘活動を左翼勢力はやっているのです。

そのおぞましい実態を私たちに教えてくれる本が、今月出版されました。 タイトルは、ズバリ


 『悲しいサヨクにご用心!』 (ビジネス社・刊)


       


ベストセラー 『大間違いの織田信長』 の著者であり憲政史家の倉山満さん。


かつて市役所職員時代に組合活動の実態や 『しんぶん赤旗』 のゴリ押し販売を目の当たりにした元衆院議員の杉田水脈さん。

数年前まで反原発運動に参加していたものの左翼活動家らの言動に幻滅して保守活動に180度方向転換した千葉麗子さん。

以上お三方が、実際左翼活動に接した体験を対談形式で私たちに披露してくれます。

現在は、昭和時代のように左翼活動家がヘルメットを被ってゲバ棒を振り回すような光景は現在殆ど見られなくなりましたし、極左による爆弾テロやハイジャック事件は影を潜めています。


しかし、だからと言って彼らが活動を停止したわけではありません。
当時より狡猾かつ静かに行われています。

海外では私たちの知らないところで反日活動を行い、勢力拡大のために本書で言うところの〝ノンキな日本人〟の取り込みを狙っているのです。


その際たる例が、朝日・毎日グループらに代表されるマスメディアの左傾化であるといえましょう。

前述の海外(フランス)における反日活動のスポンサーがNHKだそうですから、何をかいわんや。

今後も皆さんやご家族、特にまだ世間を知らない子供さんにはいつ・どこで彼らの魔の手が伸びるか分かりません。

名の通った一流大学に入ったから安心・・・ではありません。
むしろ親元を離れて一人住まいを始めた時が危ないのです。


それに大学にも、「安倍をぶっ殺す」 とか平気で口走るド左翼の教授がゴロゴロいますし。

中・高・大学に通うお子さんをお持ちの方には、是非本書をお読みいただき、しっかりと予防線を張っていただきたく。

どこぞの新興宗教じゃないですが、一度組織に入ってしまったら抜け出すのは容易じゃありませんから・・・。
うー

最後に、本書から一言だけ抜粋させていただきます。

 「愛国心のない左翼は、ただの売国奴」!

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