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遠 征 < 上 >

昨年1月末に葬儀屋を廃業してから、早や1年足らず。

17年ぶりにゴルフを再開し、夕食抜きダイエットと筋トレを続けて現在体重は15kg減、念願の公式ハンデも2ヶ月前に取得できました。(↓)


ということで、2019年の総仕上げ(?)をすべく、ゴルフ友達のお誘いに乗って昨年末にアメリカ遠征の弾丸ツアーを敢行しました。

チャレンジしたのは、
ゴルフダイジェストの全米トップ100コースに選ばれている、鬼才ピート・ダイが設計した


 PGAウェスト スタジアムコース

同じくゴルフダイジェストで過去に難易度全米第4位にランクされたこともあり、あまりの難しさに1988~2015年まで選手の署名活動により公式戦での使用を禁止されていたという、まさに超難関コース。


一体どんなコースなのか? まずはこちらの映像でお確かめください。



やたらと池とバンカーが多く、日本のような丸いグリーンが殆どないことがお分かりいただけると思います。

せっかく行くのだからと、この映像を何度も見てコース戦略を練りつつ現地入り。

宿泊したホテルでは、クリスマスが過ぎたというのに巨大かつ煌びやかなツリーがお出迎え。

       

トイレの便器やベッドもそうですが、やはりアメリカは何でもデカいし、出てくる料理の量もハンパなく多くて、還暦過ぎの親父は完食できず。

それに好景気だからか、物価が高いのに驚きました。

そして時差ボケであまり寝られないまま、翌日朝にはコースへ。

    


ロビーにはトーナメント開催の歴史などが誇らしげに描かれており、緊張感が高まります。

    

砂漠地帯にあるだけに、朝は3℃前後と長袖を重ね着する程寒いのに、日が高くなるとどんどん気温が上昇して昼前後には20℃近くと、半袖でないと暑いくらい。


    

こんな気温の変化も日本では経験できませんが、驚いたのが練習場の設備。



なんと幅が100m以上あり、奥行きも軽く300m以上・・・日本のようにネットで囲まれていませんが、ドライバーショットで突き抜けることはプロの飛ばし屋でも不可能なくらいの広大さ。

しかも打席は全て自然芝で、この画像左側には広いアプローチ練習場やパッティンググリーンもあり、ボールがゴロゴロ・・・私のようなゴルフ好きなら1日いても飽きないくらいの充実度。

ここで毎日練習できれば、上達するのは間違いないでしょうネ。

日本に比べてアメリカツアーのレベルが高いのも、頷けます。

その練習場の後ろをカートで走り抜け、いよいよスタートホールへ。

我々日本人2人の組にはアメリカ人の父子2人が入り、一緒にブレーすることに。

私ら2人は英語を殆ど話せませんが、そこは挨拶と 「Good shot!」 などのゴルフ用語だけで和気あいあいとラウンド。

幸いにも、私らが 「せっかく日本から来たからバック(青)ティーでやりたい」 と言うと、すんなり付き合ってくれることに。

そしてIN・10番ホールのティーングエリアに立つと、フェアウェーは緑でラフは枯芝の薄茶色。 

青い空と相まって素晴らしい色のコントラストが眼前に広がります。

しかし正面から左側はグリーンまで全部池。 
そして細いフェアウェーの右側はアゴの高いバンカーがいくつもあって、凸凹・・・上空から俯瞰した動画の予習では分からなかった立体的な視覚の重圧がプレーヤーに襲いかかります。(↓)



       下中央の緑色が青ティーの位置   がグリーン



緊張に震える手でティーに乗せた私のボールは、果たしてどこに飛んで行くのやら?


                  ・・・・・To be continued


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