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再取得

先日難関コースの高速グリーンに悩まされて若干凹みましたが、その数日後にちょっぴり嬉しい出来事が。

今年2月から17年ぶりにゴルフを再開しリハビリに励んでいた私は、3月からメンバーコースでラウンドするたびシコシコとスコアカードを提出していたところ、一度消滅したハンデを再取得できました。

郵送されてきたハンディキャップインデックス証明書が、こちら。(↓)

     

20年前は、ハンディキャップの変更があるとコースから通知ハガキが1枚ビラッと送られてきただけでしたが、今回は封書。

しかもJGA(日本ゴルフ協会)だけでなく、USGA(全米ゴルフ協会)共通のもの。

このハンデで日本だけでなくアメリカのアマ公式戦に出場できることに・・・って、行きませんけどネ。


そしていただいたハンデは、〝6.7〟。


ゴルフを封印した時が〝7〟でしたから、ほんのちょっぴり上回ることが出来ました。

筋力の衰えによる飛距離低下はクラブやボールの進歩でも補い切れませんが、それでもハンデが落ちなかったのはその分ボールが大きく飛び散らなくなった事と、アプローチ・ショットが若い頃より上手くなったから。

そして何よりも、年齢を重ねたことで昔のようにカッと頭に血が上らなくなったことでしょうか。

(という自己分析を女王様に話したら、「ふぅ~ん、そう思ってるだ~・・・」と冷たい目で睨まれましたけど。)


ハンデを再取得したことで、リハビリはめでたく終了。


今後はこのハンデを何としても片手(5以下)にするべく、更に練習を重ねたいと思っています。

ハンデが少なくなるほど、1つ減らすのは大変ですが・・・。

その覚悟を忘れぬよう、証明書をアクリルケースに入れて机の上にデンと置きました。


    


悦に入って暫し眺めていると・・・アレッ?

名前のローマ字が〝watanabe〟ではなく〝matsumoto〟になってるじゃありませんか。

    


〝watabe〟ならまだ話は分かりますが、渡辺でどうして〝matsumoto〟? 誰やねん、松本って。 

すぐメンバーコースに電話して確認したら、

「あら~、確かに間違ってますネ。 何でこうなったんだか・・・すぐ訂正して再送しますワ。」

と、悪びれる様子は全くなし。

〝目出度さも 中くらいなり 我がハンデ〟・・・お粗末。 


 


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